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ソニー銀行Visaデビットカード(Sony Bank WALLET)の口コミ体験談

 2018/08/17 VISAデビットカード   20,868 Views

ネット銀行であるソニー銀行もデビットカードを発行しています。Sony Bank WALLETはキャッシュカードとして使えるだけでなく、Visaデビットカードとしても利用できます。デビットカードなら優遇プログラムのステージに応じて受けられるキャッシュバックでお得に使えますよ!

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15歳以上なら審査なし&年会費無料

ソニー銀行デビットカードの発行可能年齢は15歳以上で年会費も無料です。自分の預金残高の範囲内に利用が限定されているため、誰でも発行できるメリットがあります。

子どもに家族カードを持たせたいが発行できますか?

Visaデビット付きファミリーカードを発行することはできません。
満15歳以上であれば、本人名義の口座でSony Bank WALLETが発行可能です。

提携ATM(銀行・コンビニ)で利用できるのはどこ?

コンビニではセブンイレブンやローソンなどに設置しているATMが利用可能です。さらに、Enetの加盟店である「ファミリーマート/サークルKサンクス/スリーエフ/ポプラ/生活彩家/デイリーヤマザキ/セーブオン/セイコーマート/ミニストップ/コミュニティ・ストア/ニューデイズ/アンスリー(京阪沿線)」でも利用できるので、ほぼ全部のコンビニ設置ATMで使えるといってよいでしょう。

また、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行などのATMも使えます。いずれの提携ATMも、入金手数料はかかりません。

おまかせ入金サービスも便利でお得

毎月指定額を、ソニー銀行以外の口座から自動的に入金することもできます。手数料は一切かかりません。積立や住宅ローンの返済などに利用することができます。デビットカードの利用額だけ、おまかせ入金サービスを利用するのも便利ですよね!

国内だけでなく海外でも使える

海外でも使えるのがクレジットブランドのデビットカードの大きな特徴でしょう。国内でのショッピングだけでなく、ソニー銀行デビットカードは海外でも利用できます。

ソニー銀行では外貨10通貨と連動しています。そのため、世界中で現金を持ち歩く必要がありません。

国内ではもちろん円での利用になります。他には、米ドルやユーロ、豪ドルやカナダドルなどが対象です。さらに英ポンド、香港ドル、スイスフランなども対象通貨になっています。

外貨での利用でも、即時口座から引き落としになります。対象以外の通貨なら、円預金口座からの引き落としが行われます。

Visaマークがあるところならどこでも

スーパー、コンビニ、レストランなどどこでもVisaマークがあるところなら、デビットカードで支払えます。他にもネットショッピングでも使えます。

使い方の注意点は「Visaカードで」と伝えることです。デビットで、またはVisaでと言うと、J-debitでの支払いになるおそれがあります。

海外での利用もお得

ソニー銀行のデビットカードでは、事前に外貨を購入しておきそのまま使うことができます。そのため、為替レートの上下を気にしなくてもよくなるでしょう。対象として設定されている10通貨なら、手数料は外貨購入時の為替コストのみです。通常クレジットカードやデビットカードで必要になる海外ショッピング手数料が必要ありません。

さらに、利用時に事前購入しておいた外貨が不足してもデビットカードが使えなくなることもないのです。円から自動で外貨に両替して使えます。「もうちょっと買い物したいのに!」という時にも安心してショッピングが楽しめますね。

もちろん海外ATMでのキャッシングも可能です。現地通貨をその場で引き出せる大変便利な調達方法になってくれるでしょう。海外留学を控えた方にもぴったりのデビットカードです。

申込は15歳からできます。銀行の口座に入金するだけで、ご家族が日本国内からお金の面をサポートできます。ソニー銀行のデビットカードを持っていれば、わずらわしい両替はもう心配しなくてもよいのです。(別途海外ATM利用手数料は必要になります。)

海外利用時の手数料

ソニー銀行のVisaデビットでは利用通貨、利用通貨の外貨普通預金口座が開設されているかどうかによって、手数料が異なります。

外貨普通預金口座を開設済み

・外貨普通預金口座の残高あり

海外ショッピング手数料:無料

海外ATM:事務手数料1.76%(+場合によって現地ATM手数料)

・外貨普通預金口座の残高不足(円からアシストで引き落とし)

海外ショッピング手数料:ソニー銀行の為替コスト

海外ATM:事務手数料1.76%+場合によって現地ATM手数料+ソニー銀行の為替コスト

ソニー銀行の為替コストは、対円なら米ドルやユーロでは15銭、英ポンドや豪ドルなどでは45銭となっています。(例:1米ドル100円で計算した場合、20,000円あたりを「円からアシスト」で、米ドルでの不足を補うと、30円の為替コストがかかります。)

為替コストは変更されることもあります。レートと併せて、必ず利用前に確認しましょう。

外貨普通預金口座を未開設および対象10通貨以外を利用

(円普通預金口座から引き落とし)

海外ショッピング:事務手数料1.76%

海外ATM:事務手数料1.76%+場合によって現地ATM手数料+海外ATM利用料216円

対象10通貨とは、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナです。

外貨口座があるか、ないかだけで、かなり海外手数料が変わってくるのがわかりますね。

外貨口座開設方法は?

外貨口座を開設しておくと、お得にソニー銀行のデビットカードを使えます。預金残高がある時だけでなく、残高が不足してもお得なので、ぜひ外貨口座を持っておきましょう。外貨預金口座は無料で、維持手数料もかかりません。また、外貨を購入する必要もないので、気軽に口座を作れますね。

ソニー銀行のサイトで、「今すぐ外貨普通預金口座を開設する」をクリックすれば、ログイン後申し込み手続きが可能です。外貨預金はデビットカードを作れる15歳以上の方なら利用できます。ですが、満20歳未満の場合は、利用できる取引に制限があるのでご注意ください。

カードデザインも選べる

2つのカードデザインから選べるようになっています。

  • ストライプでマットな質感のSony Bank WALLET(スタンダード)
  • ワンポイントにモモがついたSony Bank WALLET(ポストペット)

どちらもスッキリしているのにおしゃれな1枚です。またデビットカード利用時とキャッシュカードとして使う時の違いも分かりやすいデザインになっています。

スタンダード ポストペット プレイステーション
Sony Bank WALLET(スタンダード) Sony Bank WALLET(ポストペット) Sony Bank WALLET(プレイステーション)

Sony Bank WALLET(プレイステーション)の提携デザインは、ソニー銀行サービスサイトから申し込むことはできません。

私は「スタンダード」を選びました。他のデビットカードにはないマットな質感がお洒落でSONYならではのセンスを感じたからです。

Sony Bank WALLETのメリット

キャッシュバックでしっかりお得

国内でのショッピングなどの利用では、毎月0.5%がキャッシュバックされます。さらに、Club Sのステータスに応じてキャッシュバック率は最大2%までアップします。

ステータスは「ステージなし」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4段階の設定です。ステージなしでは0.5%の還元率が、シルバーでは1.0%、ゴールドでは1.5%、プラチナでは2.0%にアップします。さらに、ステージが上がるほど、海外ATM利用手数料や振り込み手数料が無料になる回数が多くなります。

ただし、プラチナは月末の外貨預金残高と投信残高が合計1,000万円以上、ゴールドなら500万円以上と、かなりハードルは高めです。シルバーでは、「月末の総残高が300万円以上」「外貨預金の積立購入月間5万円以上」「または投信積立プラン月間5万円以上」のいずれかを満たせばステージ獲得となります。シルバーでも1.0%の還元率は、デビットカードの中では最高です。

「デビットカードは還元率が低いからお得じゃない」と考えている方にも、Sony Bank WALLETはおすすめです。

キャンペーン継続中!

Sony Bank WALLETの発行月から翌々月の月末までに、Visa加盟店(国内)での利用が累計5回以上になると、もれなく1,000円プレゼントされます。

応募登録は不要です。また2017年8月以前にデビットカードを発行した場合は、利用額が5,000円以上でしたが、現在は利用金額に関わらず5回使えば1,000円プレゼントの対象になりますよ!

振込手数料2回無料などもっとお得になる点も見逃さない

ソニー銀行の振り込み手数料は通常1回まで無料です。デビットカードの契約があるなら、2回まで無料になります。他にもソニーストアは3%割引で利用できますよ。PlaystationStoreも2%の割引になります。ソニーグループでの利用もしっかり割引になるのもうれしい点ですね。

専用アプリで安心&使いやすい

使うごとにアプリで残高を確認できます。また使ったときにはメールで利用した旨が届くので、安心ですね。自動的に明細が記録されていくので、家計簿代わりにも使えます。

ソニー銀行アプリ

ソニー銀行のデビットカードでは、ショッピング保険も自動付帯していますよ。購入したものの破損や盗難を保障してくれます。現金よりも安全な方法として利用できるのがうれしい点でしょう。

現金主義の方にも!

デビットカードはクレジットカードのように後払いではありません。銀行口座に入っている預金残高だけを使えます。使いすぎが不安で、クレジットカードを作りたくない方もデビットカードなら現金と同じ感覚で使えます。

ランニングコストがかからない

ソニー銀行のデビットカードは、年会費や入会金はかかりません。またすでに口座を利用している方がデビットカードへの切り替えを行っても、その手数料はかからないのです。

便利に使えますが、このようにコストを気にする必要がありません。銀行口座を開設するのと同じ感覚で、デビットカードを利用できます。

ATMを探し回るのはもう疲れた!

現金を引き出そうとしてATMを探し回った経験どなたもあるのではないでしょうか。また時間帯や曜日によっては列に並んで、時間を無駄にしていませんか。提携ATM以外なら、利用手数料もかかってしまいます。

1回はあまり大きな金額ではなくても、何度も繰り返していると思わぬ額になってしまうでしょう。その点デビットカードなら現金を引き出さなくてもよいので、手数料も気にしなくてよいのです。ATM手数料がかかるのは仕方ないとあきらめていた方も、デビットカードなら手持ちの現金がなくても、カードで支払いOKです。

クレジットカードよりも支払いやすい

数百円のショッピングにクレジットカードを出すのには、少し抵抗を感じる方もいるのではないでしょうか。

ソニー銀行のデビットカードを利用した方の1回当たりの金額は、500円から3,000円までが48.0%、500円未満が23.0%を占めています。

つまり少額の買い物で利用する方が7割以上になっています。即時引き落としですから、現金と同じ感覚でクレジットカードよりも使いやすいと感じるでしょう。

良くある質問

amazon(アマゾン)での決済に使えますか?

Visaブランドのデビットカードは利用できます。そのため、Sony Bank WALLETで支払い可能です。ただし、カードの承認は商品出荷準備開始時に行われます。出荷準備のタイミングで、口座残高から代金が引き落とされます。その後キャンセルが発生すると、キャンセルしたのに引き落とされる場合や、2度の承認が行われ二重引き落としになる場合があります。返金はされますが、45日から60日かかってしまうので注意しておきましょう。

公共料金の支払いは?

毎月の公共料金(電気・ガス・水道・携帯料金)の支払いに利用することが可能です。支払い額に応じたキャッシュバックを受けれるので大変お得です。

Visaでは、公共交通機関定期券・都市ガス・電気・新聞購読・水道・携帯電話・固定電話・家賃・放送料金・生命保険・国民年金保険・税金・自動車保険・ふるさと納税などが支払えます。(一部例外の加盟店もあります)

ガソリンスタンドの支払いに使えますか?

ガソリンスタンドでは利用できません。他にも、高速道路料金、ケーブルTV、プロバイダ、Webサービスなど、即時引き落としではない場合にSony Bank WALLETでの支払いは不可となっています。

他にお得な点は?

Sony Bank WALLETは、優待や割引が充実しています。ソニーストアでの割引以外にも、トラベレックスでの両替手数料優遇(日本国内でカードを提示すれば優遇レートが適用)、Hulu1ヶ月無料トライアル、アート引越センターの料金が割引、ハーツレンタカー優待など、デビットでさらにお得になります。もちろんVisaの優待も利用できますので、Visaのキャンペーンもチェックしておきましょう!

ソニー銀行デビットカードの公式サイトはこちら

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