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三井住友銀行SMBCデビット(Visa)ならお金の管理がしやすい

 2018/08/17 VISAデビットカード   4,204 Views

三井住友銀行のSMBCデビットは、デビットカード、キャッシュカード、電子マネーが一枚になったカードです。2018年3月からキャッシュカード機能も搭載した一体型になりました。

既にデビットカードを発行済みの方も、キャッシュカード一体型のSMBCデビットに切り替えられます。切り替えは無料です。

電子マネーはVisa payWaveとiDが搭載されているので、スピーディーに支払いたいときにおすすめのデビットカードです。

payWaveとiDは、かざして支払いが完了する、タッチ式決済方法となっています。そのため、サインをしたり、暗証番号の入力をしたりする時間をカットしてお買い物が終わります。(ショップや購入金額などによってはサインなどを求められることもあります)

payWave、iDどちらにも対応していない店舗で支払う際は、通常のVisaデビットとして支払えます。payWaveに対応している店舗は日本国内ではまだ少ないものの、世界では71か国で導入されています。

また、iDが付いているデビットカードはSMBCデビットだけです。iDは電子マネーですが、デビットカードと同様に銀行口座から即時支払いになるためチャージが必要ありません。

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※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

SMBCデビットは持ちやすいデビットカード

デビットカードを作るパターンとしては、

  • もともと口座を持っていた銀行でデビットを申し込む
  • デビットのために口座を開設する
  • 口座を開設したらデビット機能が自動的に付帯していた

などがあります。

SMBCデビットは、ずば抜けて高還元率のデビットカードというわけではありません。SMBCポイントでの還元方法も加わりましたが(キャッシュバックとの選択制)、キャッシュバックの還元率である0.25%よりは多い0.5%です。しかし、年会費がかかりませんし、電子マネーiDも搭載されているので、とても使いやすいカードといえるでしょう。

三井住友銀行の口座を持っている方が利用するのはもちろん、使いやすいデビットを探している方にぴったりです。

SMBCデビットカードは、国内だけでなく海外のVISA加盟店(約4,400万ヶ所)で使えます。コンビニやスーパーでの普段の買い物や、旅行など様々なシーンに対応できますよ。

豊富なカードデザインから選べる

三井住友銀行のVisaデビットカードは、4種類の豊富なデザインから選べます。シンプルな「ベーシック」やかわいい「みどすけ」だけでなく「和柄・なでしこ」「和柄・龍」の4種類があります。2018年3月のデビット&キャッシュカード&電子マネー一体型の発行分以降は、縦型から横型デザインに変更されています。

VISAデビットは世界中で使いやすい!

デビットカードは、

  • ATMを探し回らなくてよくなる
  • サッと支払える

などのメリットがありますね。実店舗以外にネットショップでも使えます。

さらに見逃せないのは、VISA加盟店の多さでしょう。

海外でのショッピングや現地通貨引出に

世界中、VISAのマークを見かけます。デビットカードは使えるショップが少ないと思っている方もいますが、そうではありません。Visaクレジットカードを使える加盟店なら利用できます。(即時引き落とし不可のショップなど一部例外もあり)

もちろん海外でも、SMBCデビットは便利に使えます。また、VISAやPLUSのマークがついたATMで現地通貨を引き出すこともできます。

海外現地通貨引出でのATM利用手数料は108円、ショッピングでの購入額やATMでの利用額は、Visa指定のレート+海外事務手数料3.0%で円換算されます。デビットカードでは平均的なレート換算といえます。

年会費は無料

SMBCデビットのうれしい点は、年会費が無料なところでしょう。デビットカードは年会費がかかるもの、前年の利用額や利用回数に応じて翌年の年会費が無料になるものなどもあります。

デビットカードの年会費を無料にするために○○を買わなくちゃ!となると、本末転倒ですよね。SMBCデビットなら、年会費を気にせず自分のペースで使えます。

お金の管理がしやすい

やはり大手都市銀行なので、もともと三井住友銀行口座をメインバンクにしている方も多いでしょう。メインバンクでデビットカードを作ると支出をまとめやすいので、デビットカード一枚でお金の管理がしやすくなります!

便利なSMBCネットワークアプリ

通常では通帳の入出金明細で、どこでデビットカードを利用したのか、場所は表示されません。ネットワークアプリを使うと、何をどこで購入したのかなど詳細な表示ができるようになります。

入金の流れ、クレジットカード(三井住友カード)利用額、SMBC日興証券の残高などすべて併せて確認できるので、お金の管理がスムーズかつ簡単です。

また、SMBCデビットだけの利用明細は、会員用WEBから確認できます。

15ヶ月前までさかのぼって照会可能です。さらに会員用WEBからは、取引通知メールや利用限度額の設定や変更、VISA認証サービスの登録や変更などの機能が使えます。

SMBCデビットの還元率は?

デビットカードで買い物したほうが、キャッシュバックなどの還元があり、現金よりもお得になります。

自動キャッシュバックでの還元

SMBCデビットはキャッシュバックでの還元と、2018年4月から導入されたSMBCポイントでの還元から選択できるようになっています。

キャッシュバックは自動で、還元率は0.25%です。自動キャッシュバックでの還元方法を選ぶなら、還元を受けるにあたって、手続きは要りません。ポイントで還元されるカードのように、ポイントが貯まっているのに交換を忘れてしまうということにもなりません。

SMBCポイントでの還元

あまり還元率が高くないのがSMBCデビットのネックでしたが、SMBCポイントなら最大で0.5%の還元率となります。SMBCポイントは、三井住友VISAカードのワールドプレゼントに交換可能です。交換先によって還元率が異なります。

ワールドプレゼントから、楽天スーパーポイントやdポイント、Amazonギフト券、WAONなど各種ポイントに交換することができます。TポイントやPontaポイントにも交換できますが、還元率は0.45%と少し低くなります。

SMBCポイントなら、希望の交換先に交換する必要があります。交換はインターネットバンキングにログインして、SMBCダイレクトの画面から手間なく行えます。また、店頭書面でも交換申し込み可能です。

デビットカードの還元率

デビットカードは、クレジットカードに比較すると還元率は高くありません。
VISAデビットとJCBデビットの還元率を比較すると、JCBのほうが高めなことが多いです。

VISAデビットの還元率は0.2%〜0.5%が平均といってよいでしょう。ちなみにJCBは楽天デビット(JCB)のように還元率が1%のものもあります。

デビットカードは、クレジットカードのようにポイントを貯めるために使うカードとしてはおすすめではありません。ただ、現金でそのまま払ってしまうと、もちろん還元されることはないですよね。現金で購入していた、支払いしていたものをデビットカード支払いに切り替えることで、お得になりますね。

補償も充実!ショッピング保険もあり

ショッピング保険が付いていないデビットカードもまだまだ多い中、SMBCデビットなら海外で購入した商品での破損などの補償があります。(1事故につき3,000円の自己負担が必要)90日間の補償があるので、安心感も高いですね。

また、不正利用補償もあります。60日前までさかのぼって補償を受けられます。(年間限度額100万円)セキュリティもぬかりないデビットカードといえるでしょう。

SMBCデビットのQ&A

Q.SMBCデビットが使えないショップは?

A.高速道路、機内販売、ガソリンスタンド、公共料金、自動販売機などでは使えません。即時引き落としができないところは、原則的に利用不可となっています。

Q.即日発行はできる?発行日数はどれくらい?

A.申し込み受付後、1週間から10日程度でSMBCが届きます。

Q.利用明細は郵送で届く?

A.利用明細書は郵送されません。会員用WEBなら15ヶ月間の明細が確認できます。また、キャッシュバック予定額の確認や、VISA認証サービスの登録や変更などもWEBで行えます。

Q.SMBCデビットをApple Payに登録できる?

A.Apple Payはデビットカードには対応していません。クレジットカードや、プリペイドカードのみ登録可能です。ただし、Suicaアプリを活用することで、デビットカードを登録する方法があります。

Q.三井住友銀行ATMでSMBCデビットを使える?

A.2018年3月以降は、デビットカードとキャッシュカードが一体型になっています。三井住友銀行ATMで、キャッシュカードとして使えます。ただし、ICキャッシュカード/Visaデビットで使う時の方向と、キャッシュカードで使う時の方法が異なります。カード表面に入力の向きが書かれていますので、使い方には確認しましょう。

Q.SMBCデビットに限度額はある?

A.銀行口座に入っている金額を使えるのが、デビットカードのメリットですね。ただし、あまりに大きな金額だと、カードの紛失時などに不安があります。SMBCデビットカードでは利用額を設定できます。

初期設定では、国内、海外のショッピングがそれぞれ1回50万円、1日50万円、1ヶ月50万円、海外ATMの現地通貨引出が1回10万円、1日10万円、1ヶ月30万円になっています。

変更は、国内、海外のショッピングがそれぞれ1回100万円、1日100万円、1ヶ月100万円、海外ATMでの現地通貨引出を1回10万円、1日10万円、1ヶ月100万円まで行えます。

1万円単位で設定できるので、「使い過ぎないように低めの額に設定」「海外旅行前に金額をアップ」など自在に対応できます。

Q.デビットカードの利用分は通帳にどう記載される?

A.SMBCデビット利用分では、「V」が表記されるようになっています。引出金額の横にV+承認番号6桁が記載されます。また、SMBCダイレクト(ネットバンキング)では、お取り扱い内容のところに、同様にV+承認番号6桁の表記となります。

Q.SMBCデビットの解約方法は?

A.三井住友銀行支店窓口で解約できます。デビットカードと届出印が必要です。または、フリーダイヤル0120-56-3143へ問い合わせできます。解約した段階で、それまで貯めていた還元分がすべて無効となるので注意しておきましょう。

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