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楽天銀行デビットカード(Visa・JCB)のメリット・デメリット

 2018/08/17 VISAデビットカード JCBデビットカード   46,454 Views

楽天ポイントの還元率ならVISAがイチオシ!

楽天銀行が発行するデビットカード4種類の中でも、イチオシは断然「楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)」です。まず最大のメリットは、年会費永年無料という点が挙げられます。

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa) 楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa) 楽天銀行デビットカード(JCB)
年会費永年無料 年会費5,400円(税込) 年会費2,160円(税込) 年会費永年無料
1,000円=10ポイント(ポイント還元率1.0%) 1,000円=10ポイント(ポイント還元率1.0%) 1,000円=10ポイント(ポイント還元率1.0%) 1,000円=10ポイント(ポイント還元率1.0%)

デビットカードやクレジットカードを作る時に気になる点は、年会費と利用のバランスが取れているかでしょう。年会費を払ってデビットカードを所持していても、使用頻度が低ければ会費分を損することとなります。

楽天銀行デビットカードJCBは年会費が永年無料で安心です。持っているだけでコストがかからないかどうかは、長くカードを使っていくならとても重要な点になるでしょう。

ちなみに楽天が発行する別の3種類のデビットカードでも、楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)では年会費がかかりません。楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)なら2,160円の年会費、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)なら5,400円の年会費がかかります。

楽天デビットカードJCBの公式サイトはこちら 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)・楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の公式サイトはこちら

高いポイント還元率が約束

楽天デビットカードJCB

最も重視したいポイント還元率では、クレジットカードと変わらない高還元率が大きな特徴になっています。高いポイント還元率と一般的に言われているクレジットカードでも1.0%〜1.75%程度のものが多く、デビットカードでは0.2%〜0.5%の還元率が多くなっています。

誕生月などにキャンペーンとしてアップするデビットカードもありますが、それでもクレジットカードに比較するとあまり還元率は期待できないものでした。

しかし、楽天銀行デビットカードJCBでは100円で1ポイント、なんと1.0%の還元率となっています。100円利用するごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まっていきます。楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)、楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)もまったく同じ還元率です。

でも、シルバーなら2,160円、ゴールドなら5,400円の年会費がかかることを考えると、JCBデビットとベーシック(Visa)の還元率の高さは際立っていますね!

またそれだけではなく、楽天市場でお買い物するならいつでもポイントは2倍(通常のポイントに加えて楽天市場利用ポイントが1%)という点にも注目しておきたいところでしょう。

貯まった楽天スーパーポイントは、デビットカードの支払いとして利用できます。1ポイント1円として、50ポイントから決済に使えます。(楽天会員リンク登録が必要)

デビットカードとしてのスペックも十分で、銀行預金からの即時支払いにより現金感覚で使える点は、他のデビットカードとまったく同じです。他にも楽天銀行のキャッシュカードとしての利用、ネットショッピング、海外でのショッピングやキャッシングにも使える点を兼ね備えています。

楽天デビットカードJCBの公式サイトはこちら 楽天デビットカードVISAの公式サイトはこちら

楽天デビットカード(JCB)は海外では使えない?

JCBは国際ブランドなので、世界中の加盟店で利用できます。楽天デビットカード(JCB)の海外での使い方はとても便利です。JCBのマークがついたショップなどで、1回払いでの支払いが可能になります。さらに国際キャッシュカードとしても使え、預金を現地通貨で引き出せます。原則として引き出し時には手数料はかからず、現金を持参して両替するよりもお得な利用が可能になるでしょう。

さらに海外キャッシングでは、JCBやCirrusのロゴがあるATMで利用できます。長期の海外旅行や留学などにも、デビットカードがあると安心です。

海外での利用限度額は1日につき最大20万円です。海外で入金はできませんので出発前に準備しておきましょう。留学なら日本の口座に入金すれば現地で引き出せます。送金の手間なく仕送りができるので、生活費の不安を感じずに暮らせます。海外利用時には、定められたレートに3.024%が加わったコストがかかります。

但し、渡航先によってJCBが使えない場合があります。私がニュージーランドへ旅行した時にはJCBが使えるお店が少なくて不便でした。一方ハワイのように、日本人観光客がよく訪れる場合は、加盟店も多いといわれています。

特にハワイは、JCBプラザやJCBプラザラウンジ、レストランの予約などもJCBデビットを持っていることで利用できます。ラウンジではインターネットサービス、日本語新聞や雑誌の閲覧、ドリンクサービスなど各種サービスが充実しています。さらに、JCBカードを見せるだけで、観光地を周遊しているワイキキトロリーに無料で乗れます。

安全性が高く使い過ぎが防げる

JCBの本人認証サービスを利用できるため、ショッピング時などはセキュリティ面でも安心です。J/Secureというサービスで、ネットショッピング時に利用できます。ネットから簡単に設定OKです。

さらに楽天デビットカードは、口座に入金されている金額のみ使えるため使い過ぎを防げます。初めてカードによる支払いを利用する方も安心できるところでしょう。

楽天デビットカード(JCB)の利用限度額は、1,000円単位と細かく設定できます。盗難補償はついているため、もともと安心感は高いですね。さらに被害に遭った場合にも、最低限に抑えられるでしょう。

楽天会員の方も以外の方にも

楽天銀行デビットカード(JCB)は、口座開設と同時に申し込めます。ネット銀行ですから、手続きはすべてネット経由でOK、忙しい方も手間がかかりません。口座開設申し込みで、キャッシュカードの選択の際にJCBデビットを選ぶだけです。現在楽天銀行の口座を持っていない方も、もちろん利用できるようになりますよ。

すでに楽天会員の方は簡単申し込みができます。楽天銀行カード(クレジットカード一体型キャッシュカード)を持っていて、デビットカードを発行したい場合は楽天銀行カードの解約は不要です。楽天銀行キャッシュカードを持っている方がデビットカードを発行したい場合も、解約不要となります。

楽天カードは別会社が発行しているクレジットカード機能のみのカードのため、キャッシュカードとしては使用できません。

口座を持っているなら、ログインした後に手続きできます。キャッシュカードからの切替も、ネットで行えます。JCBデビットカードが届いたら、即利用開始可能です。デビットカードに有効期限はありますが、更新は自動的に行われ1ヶ月前から新しいカードが郵送されます。

楽天デビットカードJCBの公式サイトはこちら 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)・楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の公式サイトはこちら

楽天デビットカードは審査がない

クレジットカードは、どうしても借金の感覚があって抵抗がある方には、デビットカードは断然おすすめです。またクレジットカードのサブカードとして別のペイメントカードを探している方にも、楽天銀行デビットカードJCBは十分なスペックといえるでしょう。

楽天銀行デビットカードJCBなら、16歳以上の方は審査なしで利用できるようになります。また審査がないので、学生以外に定年後のシニアの方も持ちやすい一枚ではないでしょうか。

楽天デビットカードの発行日数は?どれくらいで届くの?

私の場合、楽天デビットカード(JCB)を申し込んでからちょうど1週間で自宅に届きました。

楽天銀行からデビットカードが届いた

楽天銀行デビットカード(JCB)の申込を受け付けました

郵便局からの本人限定郵便なので、本人以外は家族であっても受け取ることはできません。不在であっても不在通知が入るので、後日、再配達か郵便局で受け取ることができます。

楽天デビットカードJCBの公式サイトはこちら

楽天銀行デビットカード(JCB)の気になる点

ガソリンスタンドでも使える?

楽天銀行デビットカード(JCB)は、ガソリンスタンドで使えます。実は、デビットカードはガソリンスタンドで使えないものが大半です。ガソリンスタンドによって、引き落としのタイミングが購入と同時にはならないことがあります。後日引き落としになると、残高不足が発生すれば銀行は損失になります。

ガソリンスタンドで使えるデビットカードは、利用者の利便性を重視しているといえるでしょう。楽天銀行デビットカード(JCB)をガソリンスタンドで使う時には、口座残高が1万円以上という条件があります。利用前には必ず口座残高を確認しておきましょう。

デビットカードの切替は無料?

デビットカード(Visa/JCB)から、パンダデビットカード(JCB)へ切り替えるときには手数料540円がかかります。パンダデビットカードは、お買い物パンダがデザインされたJCBデビット限定のカードです。還元率などカードスペックは楽天デビットカード(JCB)と同じです。

高速道路料金は払える?

以前は支払えていましたが、2018年1月から高速道路料金の支払いに利用できなくなっています。また、ETCカードの発行はできません。

nanacoのチャージでポイントは貯まる?

nanacoのチャージをしても、ポイントが貯まりません。2016年9月以前は、nanacoチャージでも楽天スーパーポイントが貯まっていました。現在は、ポイント付与がなくなっています。

楽天Edyのチャージでポイントは貯まる?

まず、楽天銀行デビットカードでは楽天Edyへのチャージはできません。楽天銀行デビットカード(Visa)では以前チャージできていましたが、2018年6月以降はチャージ自体ができなくなっています。

楽天銀行デビットカード(Visa)はタッチ決済に対応

かざして支払いが完了するとても便利なタッチ決済が、Visaデビットに搭載されるようになりました。サインレスで支払いがとてもスピーディに完了します。(一定金額を超えるときには、サインまたは暗証番号の入力を求められることがあります)また、海外ではカードを渡してしまうことがないので、安心感がありますね。

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)を選ぶメリットは?

年会費が5,400円(税込)かかりますが、その分のメリットとして数々の優待特典を受けることができます。ちなみに、楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)も、Visaゴールド優待特典は利用できます。

  • 国内旅行/海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • Visaゴールド特典
  • 海外利用サポート24時間日本語サービス
    (Visaのサービスです)

Visaゴールドカード会員限定の特典

Visaゴールド国際線クロークサービス(一時預かり) 国際線をご利用する際、空港で一時的に手荷物を預けることができるサービスです。通常料金より15%OFFでご利用いただけます。(2019年3月31日まで)
Visaゴールド空港宅配 海外からご帰国後、海外でのVisaカード利用控えを提示いただくと、通常平均1,700円が1個目500円(税込)。2個目以降は通常料金より15%OFF。日本からご出国時、1個目から通常料金より15%OFFでご利用いただけます。(2019年3月31日まで)
Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル 海外モバイルWi-Fiルーターレンタルのデータ通信料金が、20%OFFでご利用いただけます。

Visaゴールドライフサポート(割引や優待)は、2018年3月31日で終了しています。

主に国内での利用で楽天ポイントをお得に貯めたい場合は「楽天銀行デビットカード(JCB)」を選ぶとよいですね。年会費無料を重視するなら、楽天銀行デビットカード(Visa)のベーシックを選ぶ方法もあります。また、年会費はかかっても保険などの充実を重視するなら、ゴールドまたはシルバーデビットがよいでしょう。いずれにしても、還元率は同じなので特典の違いが、比較ポイントとなります。

楽天銀行のVisaデビットには、タッチ決済も搭載されました。海外ではタッチ決済対応の店舗も多く、ロンドンなどでは交通機関でもタッチ決済で支払えるようになっています。この点からも海外での利用におすすめです!

楽天デビットカードJCBの公式サイトはこちら 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)・楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の公式サイトはこちら

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