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大垣共立銀行OKBデビット(JCB)

 2018/08/17 JCBデビットカード   997 Views

大垣共立銀行のデビットカードOKBデビット(JCB)は、現金と同じ感覚で決済できる大変便利なカードです。大垣共立銀行の本店は、岐阜県にあります。デビットカードでは、お店での買い物、ネットショッピングや海外での現地通貨引出に利用できます。利用方法はクレジットカード感覚、ただし決済は即時払いとなるため、使い過ぎも防げますよ!

▼当サイトからの申し込みの多い人気デビットカードランキング
①ジャパンネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
口座維持費や年会費などは無料。
②GMOあおぞらネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
キャッシュバック率最大1.5%
③楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
審査なし・年会費無料
1,000円につき楽天スーパーポイントが10ポイント
※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

大垣共立銀行デビットカードのメリットは?

  • 原則審査なしで15歳(中学生を除く)から持てる
  • 保険の付帯あり
  • 使うたびにJCBのOkiDokiポイントが貯められる(海外ATMの現地通貨引出サービスは対象外)

15歳以上なら大垣共立銀行デビットカードを作れる!

クレジットカードの申し込みは、どんなに低くても18歳以上の方ですね。大垣共立銀行デビットカードなら、15歳以上の方から作れます。中学生は不可ですが、高校生になっていれば自分でOKBデビットを持てます。(20歳未満の方は、親権者の同意が必要)

OKBデビットの年会費は?

初年度はどなたも年会費無料です。2年目以降は1,000円(税別)かかります。ただし無料になる条件があります。

  • 直近1年間のOKBデビット(JCB)利用金額が10万円以上
  • 満22歳以下

のいずれかを満たしていれば、年会費無料でデビットカードを使えます。

大垣共立銀行デビットカードの申し込み方法

申し込みは、大垣共立銀行営業店窓口で受け付けています。
つまりOKBデビットをどんなに作りたくても、営業店に行けない方は申し込みできません。多くの地方銀行では、営業地域内に自宅か勤務先があることが口座開設の条件となっています。
ネット申し込みのみで利用できるネット銀行や、全国的に展開しているメガバンクでもデビットカードを発行しています。もともと大垣共立銀行の口座を持っている、近くに営業店があるから使いやすいなどの理由がないなら、特にOKBデビットを選ぶメリットは少ないでしょう。

全国から申し込める!おすすめネット銀行のデビットカード

営業エリアなどの理由から大垣共立銀行で口座を開設できない方、スペックなどから他のデビットカードをお探しの方におすすめのデビットをいくつかご紹介しましょう。

ジャパンネット銀行デビットカード

全国どこからでも申し込め、ネットで手続きが完了します。年会費は無料です。ガソリンスタンドでの利用(口座残高の条件あり)や、公共料金の支払いにも使える便利なデビットカードです。

住信SBIネット銀行デビットカード

銀行のキャッシュカードにデビット機能が付帯します。年会費はかかりません。ドル口座での決済ができてお得なので、海外での利用を予定している方にもおすすめです。

楽天銀行デビットカード(JCB)

OKBデビットと同様の、JCBブランドのデビットカードです。楽天銀行もネット銀行なので、支店などに行かずにデビットカードを申し込めます。還元率が1.0%(楽天スーパーポイント)と大変高く、楽天市場ではさらにポイント2倍などお得なカードです。

OKBデビットカードとキャッシュカードは一体型?

OKBデビットは、デビットカードのみの単体型です。デビット専用カードになりますので、キャッシュカード機能をデビットカードで使うことはできません。日本国内でATMから現金を引き出すときには、キャッシュカードを別に持っておく必要があります。

大垣共立銀行デビットカードのポイント還元率

ポイント還元はJCBのOkiDokiポイントが付帯されています。他のJCBデビットなどと同じように、1,000円の利用で1ポイント貯まります。商品や別のポイント、さらにキャッシュバックなどお好きな方法で交換可能です。

OkiDokiポイントは交換先によって還元率が異なります。0.3%~0.5%程度の還元率となります。

お得な特典はある?

各銀行が今デビットカードの発行をスタートしています。お得なキャンペーンが展開されていることも多いですね。OKBデビットではJCBのキャンペーンに準じたものが展開されていることもあります。(JCBマジカル2019など 期間は2019年6月15日まで)

銀行独自の入会特典などは現在(2019年3月15日)ありません。

OKBデビットの保険や補償は?

旅行傷害保険が付帯しています。OKBデビットで旅行代金を支払った場合に、病気やけがなどに最高3,000万円までの補償を受けられます。JCBデビットは、旅行保険が充実しているものが多いです。

OKBデビットの海外での利用は可能?

OKBデビットはもちろん海外のJCB加盟店での買い物に利用できます。また、現地通貨もデビットカードを使って行えます。海外での利用には、JCB基準レートに大垣共立銀行所定のレート3%が加算され、円貨換算されます。
ショッピングと現地通貨引出どちらを利用しても同じレートです。

月額料金の支払いに使える?

月額料金支払いとなる公共料金や携帯電話などは、登録型加盟店のためOKBデビットでは支払いできません。登録型加盟店とは、継続的に代金を支払う加盟店です。

他にも新聞やインターネットサービスプロバイダの支払いなどにも利用できません。

ガソリンスタンドでも使える?

ガソリンスタンドはオフライン決済を採用しているところもあるため、ごく一部のデビットカードを除いて、デビットカードでの支払い不可です。デビットカードは即時支払いとなりますが、その時銀行口座にある金額を決済します。

オフライン決済だと、引き落としのタイミングで口座にお金があるかどうかは判断できません。あとで引き落とす際に口座残高がないリスクを負わないために、オフライン決済利用は不可にしています。

ジャパンネット銀行デビットカードなど、ガソリンスタンドでの決済に対応しているデビットもあります。

ETCカードは作れる?

デビットカードではETCカードの発行は不可です。

ETCゲートを通過する段階で、銀行口座に残高不足が発生する可能性があるからです。(現時点では、北國銀行のデビットカードだけがETCカードに対応しています。)

またOKBデビットでは高速道路料金の支払いもできません。

ETCカードの発行を希望する場合は、大垣共立銀行が発行するクレジットカード(OKB・JCB一般カードなど)を利用するとよいでしょう。ただし、審査がありますのでデビットカードよりは持てる対象者は少なくなります。

OKBデビットの気になるデメリットは?

国際ブランドのデビットカードは、クレジットカードのように利用時間に制限がないものがほとんどです。ゆうちょ銀行などの日本国内限定で利用できるJ-Debitは、利用時間が制限されているものが多いですね。

しかし、OKBデビットは国際ブランドのデビットカードですが、利用不可の時間帯があります。月曜日の0:00~7:00は利用できません。週に1回だけですし、深夜なのであまり影響は少なそうです。しかし、ネットショッピングなどを夜に楽しむ方も多いので、不便と感じる方にはデメリットとなってしまいますね。

 大垣共立銀行デビットカードの退会方法

カードを解約(退会)する場合も、申し込みと同様に営業店窓口で行います。デビットカード、通帳またはキャッシュカード、届出印が解約時に必要です。またデビットカードを利用している方が、支払い口座を変更したいと思ってもできません。口座を変更する場合は一旦デビットカードを解約したうえで、新規申し込みとなります。

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