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西日本シティ銀行NCBデビットはVISAとJCBの2種類から選べる

 2018/08/17 VISAデビットカード JCBデビットカード   2,305 Views

西日本シティ銀行のデビットカードは、VISAとJCBの2種類から選べます!

西日本シティ銀行のデビットカードは、NCBデビットJCBまたはNCBデビットVISAの2タイプです。クレジットブランドごとの特徴と、違いなどをご紹介します。

▼当サイトからの申し込みの多い人気デビットカードランキング
①ジャパンネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
口座維持費や年会費などは無料。
②GMOあおぞらネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
キャッシュバック率最大1.5%
③楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
審査なし・年会費無料
1,000円につき楽天スーパーポイントが10ポイント
※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

NCBデビットJCBとは

15歳以上で、西日本シティ銀行の口座を持っている方ならどなたでも申し込めます。デビットカードは、銀行口座にある額を即時決済で支払う方法です。使いすぎを防げ、現金代わりになる便利さは一度持つと納得でしょう。

気になる年会費は?

初年度はどなたでも年会費は無料です。
2年目からは1,000円かかります。ただし、優遇条件を満たしていると、年会費がかからずにデビットカードを利用できます。

満18歳以下の方または年間利用累計額が10万円以上の方は、2年目以降も引き続き無料です。

NCBデビットカードは審査がある?

西日本シティ銀行のデビットカードは、審査なしで利用できます。15歳以上で、西日本シティ銀行に口座を開設できる方ならデビットカードに申し込めます。

NCBデビットカードの申し込み方法

西日本シティ銀行の普通預金口座をすでに持っている方は、デビットカードのみ申し込みます。口座を持っていない場合は、口座を開設する必要があります。住居や勤務先から近い、西日本シティ銀行の本支店窓口で口座開設申し込みができます。

NCBデビットがなかなか届かない!発行期間は?

発行期間は公式サイトにも特に明記されていません。参考として、口座をインターネット開設する場合の目安期間が2~3週間となっています。JCBデビットは、早ければ1~2週間、原則3~4週間の発送期間がかかります。デビットカードの発行には長めに見積もって3~4週間見ておいたほうがよいでしょう。

旅行傷害保険も付帯

国内、海外いずれも旅行傷害保険がついています。また、ショッピングガード保険も海外なら付帯しています。旅行に行く方ならぜひ持っておきたいデビットカードでしょう。

海外利用でのレートは?

JCB指定金融機関が指定した基準レート(1.6%)に九州カードが指定した料率(3.0%)を加えて円貨換算されます。また海外ATM利用時には、1回当たり税抜きで100円かかります。

JCBのサービスが受けられる

メール通知サービスや、JCBのOkiDokiポイント、JCBオリジナルシリーズサービスなどの特典を受けられます。

銀行での利用もお得に

さらにNCBポイントサービス(西日本シティ銀行との取引に応じたステージが設定され、様々な特典が受けられる)では、デビットを利用するだけで10ポイント加算されます。NCBダイレクト加入と給与振込指定、デビットの利用でコンビニATM手数料が月3回まで無料になるなどの特典もあります。

NCBデビットVisaとは

NCBデビットJCBと同じ西日本シティ銀行が発行しますが、クレジットブランドがVisaになります。15歳以上で口座を持っている方なら、どなたでも利用できる点は変わりません。また年会費や、ショッピング限度額などの規約も同じです。

違いは特典にあり!

申し込み年齢や限度額などデビットカードの利用では、VisaとJCBに違いはありません。

ただし、特典に違いがあります
Visaデビットでは、口座に利用額の0.25%を自動でキャッシュバックします。ポイント交換などの手間がかからず、とても便利です。またNCBポイントサービスは、JCBと同様に受けられます。

NCBデビットVISA NCBデビットJCB
年会費 1,000円(税別)初年度・18歳以下など条件を満たせば無料 1,000円(税別)初年度・18歳以下など条件を満たせば無料
ポイント還元率 0.25% 0.3%~0.5%
海外利用手数料 100円(税別) 100円(税別)
海外レート VISA基準レート+3.0% JCB基準レート+3.0%
ショッピング保険 海外のみ。購入日から90日間年間最大100万円まで 海外ショッピングのみ保険あり
旅行保険 なし 海外・国内最高3,000万円
不正利用補償 あり あり
限度額 30万円/日、300万円/月 30万円/日、300万円/月

VisaとJCBどちらにする?

Visa、JCBどちらのブランドを選ぶかは、ポイントなどの特典の違いも比較ポイントでしょう。また、Visaの加盟店とJCBの加盟店の違いなども注目です。

JCBは海外観光地(特にグアム、ハワイ、ソウルなど日本人に人気の観光地)で加盟店が多く、強いのが特徴です。

それ以外の地域はやはり国際的にもシェアが高いVisaのほうが充実していることが多いでしょう。海外旅行先でデビットカードを使うことが多い、国内での利用が中心など、カード利用のシーンを予測してブランドを選ぶとよいですね。

西日本シティ銀行デビットカードのデメリットは?

キャッシュカードとの一体型ではない

西日本シティ銀行のキャッシュカードと、NCBデビットカードは一体型ではないため、2枚のカードを持つことになります。お財布をすっきりさせたい場合は、少し気になる点です。ですが。デビットカードはキャッシュカードと別のほうが良いと考える方にとっては、デメリットとはなりませんよね。

また、西日本シティ銀行はキャッシュカードの種類が豊富です。キャッシュカードでは、生体認証ICキャッシュカードが登場しています。

オールインワンというキャッシュカード一体型のクレジットカード、オールインワンにSUGOCAまたはnimocaも一体型になったカードなどもあります。

ガソリンスタンドでは使えない

ガソリンスタンドや、月次支払いには対応していません。一部のでデビットカードでは、ガソリンスタンドや、公共料金、携帯料金の支払いなどに対応しています。デビットカードで月額払いをしたい場合などは、別のデビットを選んだほうがよいでしょう。

NCBデビットカードは解約できる?

解約は、西日本シティ銀行の支店窓口で受け付けています。また、NCBデビット‐VISAでは解約ではなく一時的な利用停止も行えます。

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