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千葉銀行のデビットカードは一般カードとゴールドカードの2種類

 2018/08/17 JCBデビットカード   1,790 Views

千葉銀行のデビットカードは、ちばぎんスーパーカード〈デビット〉という名称です。JCBブランドです。
千葉銀行の口座を持っている方ならどなたでも申し込め、一般カードとゴールドカードの2種類があります。地方銀行もデビットカードを発行しているところが増えていますね。

ちばぎんスーパーカード〈デビット〉の特徴は、

  • 家族カードが発行できる
  • ゴールドカードなら手厚いサービスを受けられる

といった点でしょう。

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※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

家族カード発行のメリットは?

VISAデビットカードでは家族カードを発行できるところは、スルガ銀行のみです。

JCBデビットカードでは、ちばぎんスーパーカード〈デビット〉、秋田銀行のOnlyOneデビットなど地方銀行で家族カード発行可能なものが多くなっています。

ただし、家族カード自体はデビットカードではあまりメリットがないものといわれています。というのも、15歳以上(16歳以上のデビットカードもあり)なら審査なしで申し込めます。そのため、家族カードを作るよりも本人カードを作ったほうがよいと考える方が多いからです。

クレジットカードなら、家族カードで出費をまとめられ、ポイントを大きく貯められますね。しかし、クレジットカードよりもポイント還元率が低いデビットカードが多いので、家族カードにするメリットがほとんどありません。

デビットカードゴールドカードのメリットは?

楽天デビット(Visaゴールド)、ワイエムデビットJCBカード、東邦Alwaysデビットカード(JCB)などが現在デビットカードのゴールドカードを取り扱っています。クレジットカードのゴールドカードは、年収条件や利用期間の長さなどステイタス感があるものも多いですね。審査が行われるので、信用度にもつながると考えられています。

しかし、デビットカードのゴールドカードの場合、審査は行われないため特にステイタス感があるわけではありません。ゴールドカードならではの特典を、それに応じた年会費を支払って利用する感覚に近いでしょう。

年会費は、ちばぎんスーパーカード〈デビット〉なら10,800円となっています。旅行傷害保険、ショッピング保険などがフルカバーで安心感もありますし、空港ラウンジの利用可などメリットも確かにあります。

とはいっても、ゴールドカードを持っておく維持費の高さが気になるのではないでしょうか。毎年1万円を払うだけの価値があるのか、自分にとってゴールドデビットがどんなメリットがあるのかきちんと検討して利用を決めたほうがよいですね。ゴールドデビットは、20歳以上の方が申し込み対象です。

つまり、ちばぎんスーパーカード〈デビット〉は、還元率の高いデビットカード、年会費無料のデビットカード、保険など補償が充実しているデビットカードに比較すると持っておく決め手に欠ける部分があります。

ただし、デビットらしいメリットはもちろんあります。

  • 買い物したその場で引き落としのため、使い過ぎる心配がない
  • お店でそのままデビットカードで支払えばよいので、ATMに並ばなくてよい

などの点は、他のデビットカードと同じです。

その他のおすすめデビットカード

その他の年会費がかからない、一般カードでも還元率が高いデビットカードをご紹介しましょう。

楽天銀行デビットカード(JCB)

ちばぎんスーパーカード〈デビット〉と同じJCBブランドのデビットカードですが、還元率が高く1.0%となっています。(楽天スーパーポイントが還元される)年会費はかからないので、持っておくことでお得になるデビットカードといえるでしょう。

ソニー銀行デビットカード

VISAブランドのデビットカードです。還元率は0.6%~なので、VISAデビットカードの中では高めといえます。外貨と連動して、海外でのショッピングなどがお得にできますよ。

ジャパンネット銀行デビットカード

VISAブランドです。年会費はかかりませんが、通常還元率は0.2%となります。最近はデビットカードも還元率が高めのものも登場しているので、還元率はあまりお得とはいえません。しかしガソリンスタンドで利用したり(利用時の口座残高に条件あり)、公共料金を支払ったりが可能なので、便利なデビットカードといえるでしょう。

住信SBIネット銀行デビットカード

VISAブランドで、還元率は0.6%と高めです。ドル預金でのドル決済ができるので、海外利用でもお得に使えます。

ちばぎんスーパーカード〈デビット〉を使える店は?

デビットカードは、クレジットカードと同じようにブランド加盟店で利用できます。千葉銀行のデビットカードは、JCBブランドなので世界中のJCB加盟店でのショッピングに使えます。もちろんネットショッピングにも利用できますよ!

ポイント還元は?

JCBなのでOkiDokiポイントが貯まります。OkiDokiポイントは交換のシステムが変更になっているため、還元率は0.3%から0.5%です。交換先によって還元率が変わります。

JCBデビットは、VISAデビットよりも還元率が高めで1.0%のものも登場しています。0.5%ならVISAデビットでは平均的ですが、JCBデビットならもっと高めのデビットカードもあるので、少し物足りないかもしれません。

ちばぎんデビットカードの付帯保険は?

ほとんどのデビットカードは、不正利用補償がついています。しかし、それ以外の旅行傷害保険などはあまり充実していないデビットカードも多いです。千葉銀行のデビットカードにはどんな保険が付帯しているのでしょうか?

不正保険は、もちろん付帯しています。届け出から60日前までさかのぼり、一つの事故につき500万円までの補償を受けられます。

旅行保険は、国内・海外で最大3,000万円までの補償となります。また携行品の損害も20万円まで補償されます。(1旅行あたりの補償額)

ゴールドカードは、さらに保険が充実しています。海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円となります。ショッピングガード保険もあり、年間最高500万円まで補償が受けられます。

審査を気にせず申し込める?

デビットカードでは、クレジットカードのようないわゆる与信審査は行われません。ただし、JCBの保証が受けられる方という条件があります。保証の基準などは、ローン審査基準などと同様に、公表されることはありません。

ですが、ローンやクレジットカードのような審査を行うわけではないため、ローンなどの利用履歴を気にせず、デビットカードの申し込みができます。

キャッシュカード一体型とデビットカード単体型から選べる

ちばぎんスーパーカード〈デビット〉はキャッシュカード一体型と単体型から選ぶことができます。カード枚数を増やしたくない方は一体型を選択し、別に使いたい方は単体型を選ぶとよいので大変便利ですね。

ただし、ネット申し込みでは単体型しか申し込みできません。一体型が必要な方は、ちばぎん窓口で直接申し込むかメールオーダーサービスを利用する方法を選ぶことになります。

ちばぎんパートナーでお得

ちばぎんパートナーに加盟しているお店でデビットカードを使って買い物すると、割引や優待サービスが受けられます。ちばぎんパートナーのお店は、現在約3,500店舗にも上ります(2018年10月時点)

具体的には、

  • コレド(日本橋、室町など)やららぽーと(TOKYO-BAY、豊洲など)でポイント2倍
  • カラオケシダックスではルーム料金30%OFF

などです。他にはスーパーやドラッグストア、レストランなど加盟店のジャンルも幅広く、ちばぎんのデビットカードなら生活全般をお得にできますよ!

ネットショッピングでも

ネットショッピングでも、OkiDokiランドから購入すれば、最大20倍のポイントが貯まります。JCBのショッピングモールですが、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどのモールや、オークションもあります。
旅行ショップもあるので、ネットショッピングでも幅広い買い物に対応できて、お得になりますよ。

もちろん海外&国内で使える!

ちばぎんスーパーカード〈デビット〉は、地方銀行のデビットカードですが、JCBの加盟店なら世界中どこででもショッピング可能です。また、現金が必要な場合には、海外のATMで現地の通貨も引き出せますよ。自分の銀行口座からの引き出しになるので、使い過ぎる心配もありません。

利用明細とメール通知サービス

利用明細はMyJCBで確認できます。ウェブ上で利用状況をいつでも照会できるので、とても便利です。また、メール通知サービスも行われています。

カードを利用した時だけでなく、引き落とし額と確定額に差額が発生した場合にもメールが届きます。利用後すぐにわかるので、安心感がありますね。

ちばぎん ひまわり宣言でお得

「ちばぎん ひまわり宣言」は、取引の項目数に応じたステージが決まり、ステージごとの手数料割引など特典が受けられるサービスです。

ATM時間外手数料や、提携コンビニATM利用手数料などがお得になります。取引項目にはどのようなものがあるかというと、インターネットバンキングの契約あり、デビットカードの契約あり、デビットカードの利用額が年間30万円以上、給与振込口座などとなっています。

デビットカードを申し込む際には、ひまわり宣言にも申し込むことが条件となっています。

デビットカードに新規入会した場合は、初年度特典として満たしている項目が2項目以下でもシルバーステージとなります。(通常2項目ならブロンズステージ)ゴールドデビットの方はゴールドステージです。

千葉銀行を利用する方ほどメリットが大きいので、お金の管理をちばぎんの口座でまとめる場合は大変お得になります。

千葉銀行のデビットカードを使えないのは?

ちばぎんスーパーカード〈デビット〉は、ガソリンスタンドのような、即時引き落としではないオフライン決済での店舗では使えません。

また、公共料金のように月額料金を支払う場合にも利用できません。ただし、携帯電話料金の支払いには利用できます。

ちばぎんスーパーカード〈デビット〉の解約方法は?

電話で解約の連絡を入れましょう。解約時に注意したいことは、ポイントの点です。デビットカードを解約した段階で、OkiDokiポイントが消滅してしまいます。それまで貯めていたポイントを無駄にしないためにも、解約前にポイントをどう使うか決めましょう。

200ポイント以上から交換可能な交換先もあれば、1ポイントから交換できるキャッシュバックもあるので、解約前に忘れず交換しておくとよいですね。

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