デビットカードの作り方は難しい?

デビットカードの作り方は難しい?

デビットカードの作り方はとても簡単です。申し込みをすればごく短期間で利用できるようになるものがほとんどです。Jデビットは、大抵のキャッシュカードにすでに付帯しています。つまりお持ちのキャッシュカードでそのまま使えるようになるわけですね。それでは海外でも利用できる、VISAデビットなどのブランドデビットカードの作り方を見ておきましょう!

 

まずは口座開設

デビットカードは口座にある額だけ利用できるカードです。そのため、銀行口座を開設しなければ、支払いはできません。デビットカード利用のために新規に口座を開設しましょう。

 

ただし、現在日本国内ではVISAデビットや、JCBデビットの発行を行う銀行が増えています。すでに自分が口座をお持ちの金融機関が、デビットカードを発行していないか確認するのもおすすめです。もちろん、ポイントや年会費なども併せて確認しておいてくださいね。

 

ネット銀行を中心に、口座をお持ちでない場合も、ネットでの申し込み手続きができるところがほとんどです。時間がなくて早くデビットカードを手に入れたい方は、ネットで申し込むか、口座をすでに持っている銀行を選ぶようにしましょう。

 

ただし、身分証明書が顔写真付きでない場合は郵送のみ手続きOKなどの条件が決まっている銀行もあります。郵送はどうしても日数がかかります。必要なタイミングが決まっているなら、早めに申し込みましょう。

 

必要書類は?

銀行口座を開設するための書類が必要になります。基本的には、身分証明書(免許証、パスポートなど)となる本人確認書類、住所を確認できる書類(不要な金融機関もあり)、印鑑(必要ない金融機関も増えています)となります。ただ金融機関によって違いもあります。申し込み先の銀行に確認して準備しておくとスムーズです。特に来店で申し込む場合には、忘れず持参しましょう。

どれくらいでデビットカードが届く?

郵送でデビットカードを受け取る場合、金融機関によって到着までの日数に大きく違いがあります。最短3営業日でカードが到着する金融機関も見つかります。急いで利用したい方は、カードの受け取りまでの日数が短い銀行を選ぶのも一つの方法です。長いところでは10日から2週間という場合もあります。海外旅行の日程などがすでに決定済みで、急いでいる時には受け取りまでの期間には注意しておきましょう。

デビットカードは作りやすい?

デビットカードはクレジットカードのように与信がありません。そのため銀行口座を開設する場合と同じような準備だけでよいのです。やはり作り方は簡単と考えてよいでしょう。ただし一部の銀行デビットカードでは、審査を行います。審査があると、デビットカードを作れないことがあります。申し込み先が審査を行なうかどうか、確実にデビットカードを作りたい方は確かめておきましょう。

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