東邦Alwaysデビットカード

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契約中の方、新規契約の方が対象。
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福島県にある東邦銀行では、JCBデビットカードを発行しています。「東邦Alwaysデビットカード〈JCB〉」という名称です。一般カードとゴールドデビットカードの2種類あります。

 

一般カードとゴールドカードでは年会費や、補償などが異なります。

 

地方銀行でも、デビットカードを発行しているところがどんどん増えていますね。東邦銀行のデビットカードにはどんなメリットがあるのでしょうか。

 

東邦銀行デビットカードの申し込み条件

東邦銀行デビットカードには申し込み条件があります。

  • 東邦銀行普通預金口座を持っている
  • 満15歳以上(中学生は除く)ゴールドカードは満20歳以上(学生除く)
  • 保証会社((株)ジェーシービー)の保証を受けられる
  • 自宅または勤務先、通学先が東邦銀行の営業地域内にある

以上の条件を満たしている方なら申し込み可能です。

 

東邦銀行デビットカードの年会費は?

一般カードの本人会員の方は、初年度年会費無料です。2年目以降は1,250円(税抜)かかります。ただし下記の条件のどれかを満たしていれば、年会費が無料になります。

 

  • 年間ショッピング利用額が10万円以上
  • 携帯電話・PHS利用料金(ドコモ、au、SoftBank、Y!mobile)をデビットで決済
  • 本会員の年齢が満22歳以下

 

また家族会員でも初年度は無料、2年目以降は一人につき400円かかります。

 

ゴールドカード会員は、本人会員は10,000円です。家族会員は一人まで無料、二人目から一人につき1,000円かかります。

 

ゴールド会員では無料になる特典などはありません。

 

東邦銀行デビットカードに審査はある?

東邦銀行では、原則審査不要でデビットカードを発行できます。ただし、保証会社の保証を受ける必要があります。デビットカードは、銀行口座にある金額を即時決済できますがクレジットカードは後払いになります。

 

そのためクレジットカードでは、与信審査が必要です。デビットカードなら、審査に不安がある方も申し込めますよ。

 

ポイント還元はキャッシュバックされる?

デビットカードもクレジットカードのようにポイント還元があります。発行銀行によってどんなポイントで還元されるのか、またキャッシュバックされるのか、ポイント還元率などに違いがあります。

 

東邦銀行デビットカードはJCBのOkiDokiポイントプログラムが適用されます。OkiDokiポイントではショッピング利用金額1,000円ごとに1ポイント貯まるシステムです。

 

OkiDokiポイントの交換先は、商品や別のポイントとなっています。またキャッシュバックも可能です。ただし交換方法によって還元率が変わり、おおよそ0.3%〜0.5%の還元率となります。高還元にしたいなら、交換先を選びましょう。

 

東邦銀行デビットカードの利用明細は郵送される?

東邦Alwaysデビットカードでは、明細は郵送されません。利用明細を確認したいときは、MyJCBのサイト上でデビット取引利用履歴を閲覧して行います。

 

閲覧のためにはMyJCB利用者規定やMyJチェック利用者規定などを承認する必要があります。

 

キャッシュカードとデビットカードは一体型?

一般カード、ゴールドカードいずれもデビットカードとキャッシュカード一体型となっています。ATMなどで利用するときには、挿入するカードの方法を変えることで、JCB/ICキャッシュカード(デビットカード)と通常のキャッシュカードを区別できます。

 

またすでに東邦銀行のキャッシュカードを持っている方が、デビットカードを新たに申し込むこともあるでしょう。その場合は、デビットカードのキャッシュカード機能を利用した時点で旧キャッシュカードが失効します。

 

ATM手数料が月2回まで無料!

デビットカードの一般会員の方は、初年度にコンビニATM手数料が月2回まで無料になります。

 

コンビニATMは、セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATMが対象です。

 

またゴールドカード会員なら、2年目以降もずっと月2回まで無料になります。

 

家族カードも発行できる

デビットカードでは、クレジットカードのような家族カードを発行できるものは少ないです。東邦銀行デビットカードは、一般カードもゴールドカードも家族カードの発行ができます。

 

家族カードで口座を一つにしておくと、出費の流れもわかりやすくなりますね。また、ポイントもまとまって貯まります。

 

海外利用での手数料は?

海外での利用は、JCBの基準レートに東邦銀行所定のレートが加算されて円貨換算となります。銀行所定のレートは4.6%です。これはショッピングとATMでの現地通貨引出で同じ換算となります。

 

デビットカードでは銀行所定のレートは3%前後のものが多いので、東邦銀行は少し高めですね。

 

また、ATMでの引き出し手数料として1回につき100円かかります。

 

保険や補償が充実

一般カードでは、国内・海外の旅行傷害保険が付帯しています。デビットカードで旅行費用を支払っておくと、旅行中のけがなどの補償が受けられるものです。国内旅行では障害による死亡・後遺障害で最高3000万円の補償があります。

 

海外旅行では同様に死亡・後遺障害で最高3000万円、障害や疾病による治療費用に100万円、賠償責任に2000万円など充実しています。

 

ゴールドカードでは、旅行代金を支払っておくと最高1億円、支払わなくても最高5000万円の補償があります。

 

また19歳未満の方には海外旅行傷害保険のみ家族特約サービスも付きます。

 

東邦銀行デビットカードの一般カードとゴールドカードの違いは?

銀行口座から即時決済である利用方法などは、一般カードもゴールドカードも変わりません。

 

違いは年会費、旅行傷害保険、JCB STAR MEMBERSのメンバーランク、ポイントの有効期限、コンビニATM利用手数料無料条件です。

 

一般カード ゴールドカード
本人会員年会費 1,250円(初年度無料。以降も無料条件あり) 10,000円
家族会員年会費 400円(初年度無料。以降も無料条件あり) 1人目無料。2人目から1,000円
JCB STAR MEMBERS 利用金額に応じて最高スターαPLUS(翌年のポイントが50%アップ) 利用金額に応じて最高ロイヤルαPLUS(翌年のポイントが60%アップ)
コンビニATM利用手数料 初年度月2回まで無料 月2回まで無料
ポイント有効期限 2年 3年
国内旅行傷害保険 デビット利用すれば付帯 自動的に付帯
海外旅行傷害保険 デビット利用すれば付帯(最高3,000万円) デビット利用すれば最高1億円
利用しなければ最高5,000万円

 

 

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