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新生銀行J-Deibt(ジェイデビット)

 2018/08/17 J-Deibt   424 Views

新生銀行ではブランドデビットカードは取り扱っていません。ブランドデビットを発行している銀行は増えていますね。VISAデビットやJCBデビットがありますが、いずれも新生銀行では作れないのです。

 

ただ日本国内では、キャッシュカードはJ-Debitカードとしてデビット機能が使えます。また海外での利用には、国際キャッシュカードとしてATMで出金できます。

 

またキャッシュカードとは別に、提携しているアプラスからプリペイドカードが発行されています。新生銀行とブランドデビットを発行している銀行ではどんな違いがあるのでしょうか。利便性や手数料などを比較してみます。

 

新生銀行ではVISAデビット発行はできない

新生銀行では、VISAデビットやJCBデビットは発行できません。メガバンクやネット銀行などでデビットカードを発行するところはどんどん増えていますね。

 

最近では多数の地方銀行でも取り扱いはじめました。しかし新生銀行では、ブランドデビットの発行は不可です。(2017年12月12日の時点)

 

J-Debitなので日本国内限定での利用

デビットカードとしての機能は、国内のみで利用できるJ-Debitです。J-Debitは加盟店でキャッシュカードを使って買い物できる方法です。

 

支払いが即時な点はブランドデビットと一緒です。ただ、加盟店はブランドデビットと違いあまり多くありません。また店舗のみで使えるため、ネットショッピングにも利用できないのです。

 

J-Debitとは?

 

そのまま国際キャッシュカードとしても使える

新生銀行のキャッシュカードは、そのままインターナショナルキャッシュカードとして利用できます。VISAやPLUSマークのある海外ATMで、現地通貨の引き出しが可能です。円貨普通預金から即時引き落としとなります。(外貨普通預金からの引き落としは不可)

 

国際キャッシュカードでの円貨換算は、VISAが定めるレートに4%を加算したものとなります。デビットカードでは各銀行が設定しているレートは3%以下のことが多いです。

 

新生銀行でインターナショナルキャッシュカードとして利用すると、少し高めとなりますね。

 

また新規口座開設した場合は、海外ATM出金限度額は0円になっています。旅行前にインターネットなどで限度額を変更しておく必要があります。

 

さらに帰国後には暗証番号の変更と、再度出金限度額を0円に引き下げる手続きが必要です。

 

デビットカードに比較すると、利用ごとに手間が少しかかると感じる方もいるかもしれません。

 

提携の海外プリペイドカードとは?

新生銀行では、グループ会社であるアプラスが発行する海外プリペイドカードGAICAを取り扱っています。

 

1枚のカードに円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルを預金口座の円や外貨からチャージできます。

 

利用方法としては、VISAの加盟店でショッピングができ、ATMで現地通貨を引き出せます。チャージが余れば、預金口座に手数料無料で戻せます。VisapayWaveが搭載されていますので、対応店ならかざすだけで支払いが可能です。

 

円でチャージするときは手数料がかかりません。ただし外貨チャージでは手数料が3.5%かかります。

 

円でチャージした分を海外でカードショッピングに利用すると、為替手数料は4.0%かかります。ATM利用時の手数料はかかりません。

 

2017年6月からは国内でのショッピングにも使えるようになりました。

 

そのため利用方法はデビットカードに近いですが、チャージの手間や手数料が気になりますね。対応通貨も4通貨ですから、11通貨対応のソニー銀行デビットカードより少なくなります。

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