1. デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)
  2. J-Deibt
  3. 新生銀行J-Deibt(ジェイデビット)

新生銀行J-Deibt(ジェイデビット)

 2018/08/17 J-Deibt   1,050 Views

新生銀行ではブランドデビットカードは取り扱っていません。ブランドデビットを発行している銀行は増えていますね。VISAデビットやJCBデビットがありますが、いずれも新生銀行では作れないのです。

ただ日本国内では、キャッシュカードはJ-Debitカードとしてデビット機能が使えます。海外ATMで、引出ができていた国際キャッシュカード機能は、2018年12月で終了しました。海外での利用は、プリペイドカードGAICAを利用することになります。

プリペイドカードは、入金しておくことでVISAやPLUSマークのあるATMで現地通貨を引き出すことができます。また、ショッピングにも利用できます。(タッチ決済機能付き)

新生銀行とブランドデビットを発行している銀行ではどんな違いがあるのでしょうか。利便性や手数料などを比較してみます。

▼当サイトからの申し込みの多い人気デビットカードランキング
①ジャパンネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
口座維持費や年会費などは無料。
②ソニー銀行デビットカード
審査なし・年会費無料
10通貨対応!利用履歴はスマホアプリでチェック
③住信SBIネット銀行デビットカード
審査なし・年会費無料
円と米ドルの2種類の通貨での決済に対応
※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

新生銀行ではVISAデビット発行はできない

新生銀行では、VISAデビットやJCBデビットは発行できません。メガバンクやネット銀行などでデビットカードを発行するところはどんどん増えていますね。

最近では多数の地方銀行でもブランドデビットを取り扱いはじめました。しかし新生銀行では、ブランドデビットの発行は不可です。(2019年2月8日の時点)

J-Debitなので海外利用不可!日本国内限定での利用

デビットカードとしての機能は、国内のみで利用できるJ-Debitです。J-Debitは加盟店でキャッシュカードを使って買い物できる方法です。

支払いが即時な点はブランドデビットと一緒です。ただ、加盟店はブランドデビットと違いあまり多くありません。また店舗のみで使えるため、ネットショッピングにも利用できないのです。

J-Debitとは?

J-Debitのキャッシュアウト機能を使える

J-Debitでは、キャッシュアウトサービスを使えるようになりました。キャッシュアウトとは、商品を購入するときにレジで自分の銀行口座から現金を引き出せるシステムです。銀行口座から商品代金と、キャッシュアウト額が即引き落とされます。銀行口座からは、商品代金と引き出し額が即時引き落としとなります。ブランドデビットカードにはない、J-Debitのみの便利な機能です。

国際キャッシュカード機能は2018年12月で終了

新生銀行キャッシュカードを、インターナショナルキャッシュカードとして使えましたが、サービスが終了しています。海外で現金引出機能を利用するには、プリペイドカードGAICAを利用することになります。

新生銀行デビットカードを即日発行できる?

新生銀行のデビットカードとは、J-Debit機能が使えるキャッシュカードということです。申し込みをして即日発行できるのでしょうか?

新生銀行のキャッシュカードは、20歳以上の方なら即時発行に対応しています。本人確認書類持参で、窓口で対応しています。ただし即時発行不可の店舗もあるため、口座を開設したい店舗の取り扱い業務をサイトで確認しておきましょう。

また、キャッシュカードのデザインは32色から選べるのが新生銀行の特徴となっています。しかし窓口で口座開設する場合は、ブルーの「ビッグスカイ」デザインのみ発行可能です。

提携の海外プリペイドカードGAICAとは?

新生銀行では、グループ会社であるアプラスが発行する海外プリペイドカードGAICAを取り扱っています。

1枚のカードに円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルを預金口座の円や外貨からチャージできます。

利用方法としては、VISAの加盟店でショッピングができ、ATMで現地通貨を引き出せます。チャージが余れば、預金口座に手数料無料で戻せます。タッチ決済機能(VisapayWave)が搭載されていますので、対応店ならかざすだけで支払いが可能です。

円でチャージするときは手数料がかかりません。ただし外貨チャージでは手数料が3.5%かかります。

円でチャージした分を海外でカードショッピングに利用すると、為替手数料は4.0%かかります。ATM利用時の手数料はかかりません。

2017年6月からは国内でのショッピングにも使えるようになりました。

そのため利用方法はデビットカードに近いですが、チャージの手間や手数料が気になりますね。対応通貨も円以外には4通貨ですから、11通貨対応のソニー銀行デビットカードより少なくなります。

ブランドデビットカードをお探しの方におすすめのデビット

プリペイドカードでのチャージが気になる方には、銀行口座から即時引き落としされて決済となるブランドデビットカードがおすすめです。発行手数料がかかりませんし、年会費も無料のもの、有料でも条件を満たせば無料になるものもたくさん見つかります。

ジャパンネット銀行デビットカード

Visaデビットのため、海外での利用にも最適です。ネット銀行なのでどこにも行かずに発行できる点、ネットショッピング専用のカードレスデビットも利用できる点が大きなメリットです。

三菱UFJ-VISAデビット

都市銀行で発行しているため、メインバンクでデビットカードを作りたい方におすすめです。年会費はかかりますが、年間利用額が10万円以上の場合は翌年無料など、無料条件もあります。三菱UFJデビットでは、JCBブランドからも選べます。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、VISA(ベーシック、シルバー、ゴールドの3種類)とJCBデビットが発行されています。VISAベーシックとJCBは、年会費無料で還元率は1.0%と大変お得なデビットカードです。VISAのシルバーは年会費2,160円、ゴールドは年会費5,400円となり、還元率はこちらも1.0%となります。

ソニー銀行デビットカード

還元率は0.5%なので、VISAデビットの平均的な0.2~0.3%の還元率より高還元率です。銀行のステージがアップすることで、さらに還元率もアップします。外貨にも11通貨に対応しており、海外でもお得に使えます。

イオン銀行キャッシュ+デビット(JCBデビット)

イオン銀行のデビットカードです。イオン銀行のVISAデビットは、審査ありで18歳以上の方が申し込み可能のため、15歳以上で申し込め審査のないJCBデビットのほうが持ちやすいでしょう。もちろん海外のJCB加盟店での利用、海外ATMでの現地通貨引出もできます。

住信SBIネット銀行デビットカード

米ドルにも対応しているVISAデビットカードです。0.6%の高還元率も、VISAデビットの中では大変お得といってよいでしょう。タッチ決済にも対応しているので、海外で安全に使いたい方にもおすすめです。

デビットカードお得

お得なデビットカードを探すならコチラ

 

\ SNSでシェアしよう! /

デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • パチンコ店内でデビットカードを使ってICカードが買える?

  • ゆうちょ銀行ではデビットカードを発行している?