デビットカードをポイント還元率の高さで比較する

現金でのショッピングより絶対にお得!

デビットカードは、クレジットカードほどもポイント還元率は高くありません。しかし、利用額に応じてキャッシュバックなど便利でお得なサービスが付帯しているものも多く、現金で買い物するより、断然メリットがあります。

 

また、ATM利用手数料や振込手数料などが回数制限付きで無料になる、外貨預金ができるなどの特典をプラスするデビットカードが増えつつあります。クレジットカードと違って、口座を利用しているデビットカードならではの良い点でしょう。

 

デビットカードを比較する際には、ポイントだけでなくその他の特典にも今は断然注目したいですね。デビットカードの還元率と特典を比較してみましょう!

 

楽天銀行デビットカードJCB

 

デビットカードの中でも最も還元率が高いと言ってよいでしょう。1,000円の利用で楽天スーパーポイントが10ポイント貯まります。つまり還元率はなんと1%です。さらに楽天市場で買い物するなら、ポイントはいつでも2倍の2%になります。新規入会時に1,000円以上の利用で、2017年3月現在必ず500楽天スーパーポイントプレゼントになります。

 

楽天デビットカードJCBのお申込みはコチラ

 

  ポイント その他の特典 年会費
楽天銀行デビットカード(JCB) 1.00% 楽天市場なら2%とさらに高還元率 無料
ジャパンネット銀行(Visaデビット) 0.20% いつでもポイント1%になるショッピングモールあり 無料
三菱東京UFJ-VISAデビット 0.20% 入会当初や誕生月にポイント加算あり 1,080円(条件によって無料)
住信SBIネット銀行デビットカード 0.60% 以前の0.3%からアップしました! 無料
HISワールドキャビットVISAデビット 0.20% - 無料
ソニー銀行デビットカード 0.5%〜2.0% 海外ATM利用手数料なども回数限定で無料 無料
セブン銀行デビットカード

セブンイレブン1.5%
7&iグループ1.0%
JCB加盟店0.5%

- 無料

 

ジャパンネット銀行Visaデビット

 

500円につき1JNBスター(1JNBスター=1円)がつくため、還元率としては0.2%です。ただし、いつでも1%キャッシュバックになるモールがあります。家電、ファッション、スポーツ、ネットスーパーなど、とにかくショップのジャンルは広いので、お得にデビットカードを使えるチャンスがありますね。

 

三菱東京UFJ-VISAデビット

 

ポイント還元率は0.2%、自動で毎月キャッシュバックされます。ただしこれは基本キャッシュバック率なので、利用状況などに応じてプラスされることもあります。入会後三ヶ月間は+0.2%となるので、0.4%の還元率、前年の利用額が20万円以上なら+0.05%、30万円以上ならさらに+0.05%、誕生月は+0.1%などとなっています。たとえば前年30万円以上利用した方が、誕生月に買い物した場合は基本キャッシュバック率0.2%+0.05%+0.05%+0.1%=0.4%のポイント還元となります。

 

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカード

 

1,000円ごとに6ポイントが貯まるため、0.6%の還元率です。還元率は他のデビットに比べて高めですが、自動的にキャッシュバックされることがありません。ポイントが付与された付きの翌年度3月までにキャッシュバック申請しないといけません。申請しなければ、ポイントは失効されてしまいます。

 

HISワールドキャビット

ショッピング保険も充実しているため、海外旅行によく行く方に断然おすすめのVISAデビットカードです。スルガ銀行の普通預金口座を利用して、デビットカードとして使えます。キャッシュバック率は0.2%です。

 

ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)

 

優遇プログラムによって、還元率が変わります。還元率は0.5%(ステージなし)、1.0%(シルバー)、1.5%(ゴールド)、2.0%(プラチナ)のステージに分かれています。こう見ると最高ポイントは高いですが、シルバー判定になるには月末の総残高(円預金、外貨預金などの合計)が300万円以上という条件があります。「デビットカードのために口座を作って、使う分だけ入金しておく」利用方法なら、あまりステージは関係ないということになってしまいます。

 

今後の動きにも注目!

クレジットカードに比較すると、ポイント還元率が低いため、デビットカード選びでは各社違いをあまり感じられないかもしれません。しかし海外でのデビットカードがクレジットカードと変わらないシェアを持つことを見込んで、銀行側も日本国内でまだまだ利用者が増えると期待しています。そのため口座と絡めた特典や、ポイントアップなど様々なサービスが増えているのです。

 

特典も見逃さない!

またポイント以外の特典のお得さと、忘れてはいけないのが年会費です。年会費が無料なデビットカードや、利用額に応じて無料になるものもあります。ポイントは高いけれど年会費がかかってしまうなら、結果的には別のデビットカードのほうがお得に使えたという可能性もあるわけです。
ポイントだけでない特典(ATM手数料や振込手数料などが無料になる)も、デビットカードの使い方によってはお得度が増すはずです。申し込みの前には、ポイントの比較に加えて忘れずにしておきたいところですね。