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デビットカードをポイント還元率の高さで比較する

 2018/08/17 未分類   4,903 Views

デビットカードは、クレジットカードほどもポイント還元率は高くありません。しかし、利用額に応じてキャッシュバックなど便利でお得なサービスが付帯しているものも多く、現金で買い物するより、断然メリットがあります。

また、ATM利用手数料や振込手数料などが回数制限付きで無料になる、外貨預金ができるなどの特典をプラスするデビットカードが増えつつあります。クレジットカードと違って、口座を利用しているデビットカードならではの良い点でしょう。

デビットカードを比較する際には、ポイントだけでなくその他の特典にも今は断然注目したいですね。デビットカードの還元率と特典を比較してみましょう!

▼当サイトからの申し込みの多い人気デビットカードランキング
①ジャパンネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
口座維持費や年会費などは無料。
②GMOあおぞらネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
キャッシュバック率最大1.5%
③楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
審査なし・年会費無料
1,000円につき楽天スーパーポイントが10ポイント
※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

デビットカードの還元率と特典を比較する

楽天銀行デビットカードJCB

デビットカードの中でも最も還元率が高いと言ってよいでしょう。1,000円の利用で楽天スーパーポイントが10ポイント貯まります。つまり還元率はなんと1%です。さらに楽天市場で買い物するなら、ポイントはいつでも2倍の2%になります。新規入会時に3,500円以上の利用で、2019年1月現在必ず1000楽天スーパーポイントプレゼントになります。(要エントリー)

デビットカード ポイント還元率 その他の特典 年会費
楽天銀行デビットカード(JCB) 1.00% 楽天市場なら2%とさらに高還元率 無料
ジャパンネット銀行(Visaデビット) 0.20% いつでもポイント1%になるショッピングモールあり 無料
三菱UFJ-VISAデビット 0.20% 入会当初や誕生月にポイント加算あり 1,080円(条件によって無料)
住信SBIネット銀行デビットカード 0.60% 以前の0.3%からアップしました! 無料
HISワールドキャビットVISAデビット 0.20% 無料
ソニー銀行デビットカード 0.5%〜2.0% 海外ATM利用手数料なども回数限定で無料 無料
セブン銀行デビットカード セブンイレブン1.5%
7&iグループ1.0%
JCB加盟店0.5%
無料
GMOあおぞらネット銀行 0.6%~1.5% カスタマーステージで還元率アップ 無料
SMBCデビット(三井住友銀行) キャッシュバック0.25%

SMBCポイント0.5%

SMBCポイントはワールドプレゼントに交換可能 無料
キャッシュ+デビット(イオン銀行JCBデビット) イオングループ1.0%

その他0.5%

ときめきポイントが貯まる 無料
りそな銀行デビットカード 0.5% りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行いずれも同じ還元率 無料

ジャパンネット銀行Visaデビット

500円につき1JNBスター(1JNBスター=1円)がつくため、還元率としては0.2%です。ただし、いつでも還元率が1%キャッシュバックになるモールがあります。家電、ファッション、スポーツ、ネットスーパーなど、とにかくショップのジャンルは広いので、お得にデビットカードを使えるチャンスがありますね。

三菱UFJ-VISAデビット

ポイント還元率は0.2%、自動で毎月キャッシュバックされます。ただしこれは基本キャッシュバック率なので、利用状況などに応じてプラスされることもあります。入会後三ヶ月間は+0.2%となるので、0.4%の還元率、前年の利用額が20万円以上なら+0.05%、30万円以上ならさらに+0.05%、誕生月は+0.1%などとなっています。たとえば前年30万円以上利用した方が、誕生月に買い物した場合は基本キャッシュバック率0.2%+0.05%+0.05%+0.1%=0.4%のポイント還元となります。

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカード

1,000円ごとに6ポイントが貯まるため、0.6%の還元率です。還元率は他のデビットに比べて高めですが、自動的にキャッシュバックされることがありません。ポイントが付与された月の翌年度3月までにキャッシュバック申請しないといけません。申請しなければ、ポイントは失効されてしまいます。

HISワールドキャビット

ショッピング保険も充実しているため、海外旅行によく行く方に断然おすすめのVISAデビットカードです。スルガ銀行の普通預金口座を利用して、デビットカードとして使えます。キャッシュバック率は0.2%です。

ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)

優遇プログラムによって、還元率が変わります。還元率は0.5%(ステージなし)、1.0%(シルバー)、1.5%(ゴールド)、2.0%(プラチナ)のステージに分かれています。こう見ると最高ポイントは高いですが、ゴールド判定になるには月末の総残高(円預金、外貨預金などの合計)が500万円以上という条件があります。「デビットカードのために口座を作って、使う分だけ入金しておく」利用方法なら、あまりステージは関係ないということになってしまいます。

2019おすすめ高還元デビットカードをランキング

1位楽天銀行デビットカード(JCB)

おすすめ度★★★★★

デビットの中でも最も高い還元率を誇ります。通常1.0%で、楽天スーパーポイントでの還元となります。楽天市場ではさらに還元率が2倍となります。楽天市場でよく買い物する方なら断然おすすめのデビットです。

2位イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)

おすすめ度★★★★☆

通常0.5%還元ですが、イオングループなら1.0%の還元率となります。イオン銀行のVISAデビットの還元率も同じですが、申し込み条件が15歳ではなく18歳以上で審査もあります。JCBのほうが誰でも申し込みやすいですね。

3位ソニー銀行デビットカード(Visa)

おすすめ度★★★★☆

通常0.5%還元で、銀行ステージによって2.0%までアップします。ただ、1.0%のステージの条件は、外貨預金の積立購入が月間3万円以上など獲得できる可能性も高いですが、1.5%還元のステージなら月末の外貨預金残高と投信残高の合計が500万円以上1000万円未満、2.0%還元なら外貨預金残高と投信残高の合計が1000万円以上と条件面が厳しくなります。実質的には0.5%~1.0%還元のデビットカードと考えておいたほうがよいでしょう。

今後の動きにも注目!

クレジットカードに比較すると、ポイント還元率が低いため、デビットカード選びでは各社違いをあまり感じられないかもしれません。しかし海外でのデビットカードがクレジットカードと変わらないシェアを持つことを見込んで、銀行側も日本国内でまだまだ利用者が増えると期待しています。そのため口座と絡めた特典や、ポイントアップなど様々なサービスが増えているのです。指定されたショップならさらにポイントが上がるなど、お得なカードもありますね。還元率が高いカードもさらに登場すると予測されます。

地方銀行のデビットカードは高還元ってホント?

地方銀行のデビットカードは、都市銀行と比較して還元率が高いのでしょうか?

福岡銀行Debit+(デビットプラス)

カードブランドはJCBで、一般カードとゴールドカードがあります。一般カードの還元率は0.5%、ゴールドカードの還元率は1.0%です。1.0%と聞くと、高還元と思ってしまいますが、年会費が必要です。

一般カードなら1,350円(税込)、ゴールドカードなら10,800円(税込)かかります。一般カードでは、23歳未満の方や携帯利用代金の支払いなどの無料条件があります。JCBデビットなら楽天銀行の年会費無料で1.0%還元のものがあるため、特別高還元でメリットが大きいカードというわけではありません。

北國銀行デビットカード

クラシックとゴールドの2種類があり、クラシックは0.5%、ゴールドは1.0%還元です。クラシックでは年会費が無料ですが、ゴールドでは年会費5,400円かかります。年会費無料0.5%還元というのは、JCBデビットなら平均的です。

北國銀行デビットは、家族カードやETCカードの発行、審査ありですが自動貸越機能を付帯できるなど、クレジットカードに近い使い方ができるのが大きな特徴です。しかし、還元率では、ずば抜けたメリットがあるというわけではありません。

地方銀行では、JCBデビットのものが多く、平均的な0.3%~0.5%という還元率です。さらに年会費が必要なものも多くなります。地方銀行よりもネット銀行のほうが、還元率は高いものが多いといえるでしょう。

ゴールドやプラチナデビットにしたほうが還元率はいいのでは?

楽天銀行のするバーカード、ゴールドカード、地方銀行のゴールドカード、ソニー銀行のタカシマヤプラチナデビットカードなどが登場しています。ゴールドやプラチナの方が還元率は高いのでしょうか?

楽天銀行の場合は、VISAデビットがシルバーとゴールドがあります。シルバーは年会費2,160円、ゴールドは年会費5,400円かかります。しかし、還元率は年会費無料のJCBデビットと同じ1.0%です。

地方銀行のゴールドデビットカードも、1.0%還元のものが多いです。ただし、年会費が10,000円程度かかります。

タカシマヤプラチナデビットも還元率は2.0%から最高で10.0%と大変高還元ですが、年会費が32,400円かかります。

年会費無料で、還元率に差がない、またはさらに高いデビットカードもあります。ゴールドデビットやプラチナデビットを選ぶなら、還元のメリットと年会費のバランスが取れているか検討する必要があるでしょう。

学生も持てる還元率の高いおすすめデビットカードは?

デビットカードは、ほとんどのものが15歳または16歳から申し込めます。還元率1.0%の楽天銀行デビットカード(JCB)は16歳から、還元率0.6%のGMOあおぞらネット銀行(VISA)は15歳から申し込めます。どちらもネット銀行なので、店頭に行かなくてすみます。

地方銀行のデビットカードは、0.3%~0.5%程度の還元率のものが多いです。年会費が必要なものも多数あります。ですが、22歳~23歳未満なら年会費が無料になる条件が設定してあるデビットカードを選んでおくとよいでしょう。

高還元になるデビットカードの使い方はある?

デビットカードをさらに高還元に利用する方法はあるのでしょうか?デビットカードは、銀行口座と紐付けられています。そのため、銀行の利用に応じたステージなどで還元率がアップするところもあります。

GMOあおぞらネット銀行デビット

カスタマーステージに応じたポイント還元率が設定されます。毎月の判定で、ステージが決まります。たとえば、Visaデビット利用額が1万円以上10万円未満、または円預金普通残高30万円以上、または外貨普通預金残高1万円以上などの条件を満たせばステージが1ランクアップします。1ランクステージが上がると、キャッシュバック率は0.8%になります。

さらに1ランク上がった場合は、円預金残高300万円以上を満たしていて、外貨普通預金残高50万円以上またはデビット利用額10万円以上100万円未満で還元率1.0%となります。

1.5%の還元率は、外貨普通預金残高500万円以上またはデビット利用額100万円以上を満たした場合に適用されます。

ソニー銀行デビットカード

Club Sのステータスで通常0.5%の還元率が2.0%までアップします。ステータスは、「なし」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4段階です。シルバーは、月末の総残高300万円以上、または外貨預金の積立購入が月間合計3万円以上、投信積立プラン3万円以上のいずれかを満たせば獲得できます。還元率は1.0%になります。

ゴールドは月末の外貨預金残高と投信残高が500万円以上1,000万円未満で還元率は1.5%、プラチナは1,000万円以上で獲得で2.0%還元となります。

JCBデビットならOkiDokiポイントの交換先に注意

JCBデビットでは、JCBのOkiDokiポイントが貯まるものがあります。OkiDokiポイントは、交換先によって還元率が0.3%から0.5%程度に変わります。どんなポイントやサービスなどに交換するか、検討したほうがより高還元で利用できるでしょう。

特典も見逃さない!

ポイント以外の特典のお得さと、忘れてはいけないのが年会費です。年会費が無料なデビットカードや、利用額に応じて無料になるものもあります。ポイントは高いけれど年会費がかかってしまうなら、結果的には別のデビットカードのほうがお得に使えたという可能性もあるわけです。

ポイントだけでない特典(ATM手数料や振込手数料などが無料になる)も、デビットカードの使い方によってはお得度が増すはずです。申し込みの前には、ポイントの比較に加えて忘れずにしておきたいところですね。

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