西日本シティ銀行NCBデビットはVISAとJCBの2種類から選べる

「NCBデビットJCB」・「NCBデビットVISA」の2タイプ

西日本シティ銀行のデビットカードは、VISAとJCBの2種類から選べます!

西日本シティ銀行のデビットカードは、NCBデビットJCBまたはNCBデビットVISAの2タイプです。クレジットブランドごとの特徴と、違いなどをご紹介します。

 

西日本シティ銀行デビットカード

 

NCBデビットJCBとは

15歳以上で、西日本シティ銀行の口座を持っている方ならどなたでも申し込めます。デビットカードは、銀行口座にある額を即時決済で支払う方法です。使いすぎを防げ、現金代わりになる便利さは一度持つと納得でしょう。

 

気になる年会費は?

初年度はどなたでも年会費は無料です。
2年目からは1,000円かかります。ただし、優遇条件を満たしていると、年会費がかからずにデビットカードを利用できます。

満18歳以下の方または年間利用累計額が10万円以上の方は、2年度以降も引き続き無料です。

 

旅行傷害保険も付帯

国内、海外いずれも旅行傷害保険がついています。また、ショッピングガード保険も海外なら付帯しています。旅行に行く方ならぜひ持っておきたいデビットカードでしょう。

 

海外利用でのレートは?

JCB指定金融機関が指定した基準レート(1.6%)に九州カードが指定した料率(3.0%)を加えて円貨換算されます。また海外ATM利用時には、1回当たり税抜きで100円かかります。

 

JCBのサービスが受けられる

メール通知サービスや、JCBのOkiDokiポイント、JCBオリジナルシリーズサービスなどの特典を受けられます。さらにNCBポイントサービス(西日本シティ銀行との取引に応じたステージが設定され、様々な特典が受けられる)では、ATM手数料が無料になるなどの特典もあります。

 

NCBデビットVisaとは

NCBデビットJCBと同じ西日本シティ銀行が発行しますが、クレジットブランドがVisaになります。15歳以上で口座を持っている方なら、どなたでも利用できる点は変わりません。また年会費や、ショッピング限度額などの規約も同じです。

 

違いは特典にあり!

申し込み年齢や限度額などデビットカードの利用では、VisaとJCBに違いはありません。

 

ただし、特典に違いがあります

Visaデビットでは、口座に利用額の0.25%を自動でキャッシュバックします。ポイント交換などの手間がかからず、とても便利です。またNCBポイントサービスは、JCBと同様に受けられます。

 

VisaとJCBどちらにする?

Visa、JCBどちらのブランドを選ぶかは、ポイントなどの特典の違いも比較ポイントでしょう。また、Visaの加盟店とJCBの加盟店の違いなども注目です。

 

JCBは海外観光地(特にグアム、ハワイ、ソウルなど日本人に人気の観光地)で加盟店が多く、強いのが特徴です。

 

それ以外の地域はやはり国際的にもシェアが高いVisaのほうが充実していることが多いでしょう。海外旅行先でデビットカードを使うことが多い、国内での利用が中心など、カード利用のシーンを予測してブランドを選ぶとよいですね。