マネーフォワードでデビットカードを連携する方法

マネフォーワードとデビットカードを連携して賢く節約する

お金の管理はやはり面倒なものです。デビットカードがあれば、明細をウェブで確認するなど、お金の管理はしやすくなります。さらに、家計簿アプリ「マネーフォワード」と組み合わせることで、一番面倒な家計簿付けからラクになります。

 

家計簿無料アプリのマネーフォワードは無料、登録も簡単です。またYahoo!JapanやGoogleなどのアカウントを持っていれば、そのまま登録できるため手間もかかりません。連携できる対象は金融機関、年金、ポイント、携帯電話、電子マネーなどです。

 

マネーフォワードのおすすめポイント

とにかく家計管理がラクになると話題のアプリがマネーフォワードです。おすすめポイントは

 

  • いちいち記録しなくてもよい(銀行やクレジットカードの利用明細は自動的に反映)
  • 利用項目ごとに自動的に分類してくれる(食費・光熱費などカテゴリごとにグラフ表示)
  • 平均的なデータと比較することで節約できる(年齢、性別、家族構成などでカテゴリの平均的な支出を把握できる)

 

などがあります。
さらに利用料もかかりません。またセキュリティ面でも氏名などの個人情報を入力する必要もなく安心感が高いです。ダウンロードしてすぐに使え、パソコンやタブレットなどでも同じデータの閲覧が可能です。

 

マネーフォワードでデビットカードを連携する

連携するためには、口座を登録(口座を追加)→提携項目一覧から自分のカードを選択→金融機関のログイン情報(ユーザIDとパスワードのみ)を入力後「連携する」をタップすれば完了します。

 

デビットカードを発行しているジャパンネット銀行でも、マネーフォワードとのAPI接続が開始されるとプレスリリースされました。また住信SBIネット銀行では、すでにマネーフォワードとのAPI接続によるサービスが開始されています。(マネーフォワード for 住信SBIネット銀行)入出金の一括管理や残高の確認、該当金融機関のスマホサイトやアプリへシームレス遷移など使いやすく安全に機能を活用できます。

 

マネーフォワードと連携できないデビットカードがある?

現在のところ、マネーフォワードでは対応銀行を含め2,600以上の金融関連サービスに対応しています。しかし、いまだ未対応の金融機関もあります。対応している金融機関は常に変化しているため、こまめに確認したほうがよいでしょう。また未対応の金融機関であっても、手動で紐付設定することもできます。登録はWeb版サービスのみです。

 

マネーフォワードでデビットカード利用が反映されていない?

デビットカードでは、口座からの出金情報が発生した時と、店舗から請求情報が発生した時に時間差が発生してしまいます。口座からの出金情報が発生した段階では、デビットカードを利用したことと金額はわかるものの、どこで購入したのかということと、項目の詳細までは表示されません。請求情報が発生した段階で購入店舗や項目がはっきりし、置き換えられるようになっています。

 

クレジットカードでも、WEB上の情報を取得して反映させているので、遅れることもあります。au WALLETなどでも同じようにタイムラグが発生しますが、一部デビットカードでは日数を経過しても購入店や項目が反映されないままということもあるようです。(この場合も手動で入力はできる)

 

ただマネーフォワードが、カードの連携や反映での要望での対応を検討してくれることもあるため、連携できない場合などはリクエストしてみるのもよいでしょう。

 

マネーフォワード対応銀行

  • 北九州銀行
  • 静岡銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • もみじ銀行
  • 山口銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • りそな銀行

などを含め122社に対応しています。(2017年11月現在)

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