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デビットカードとLINE Payの違いは?

 2018/08/17 良くある質問   7,204 Views
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デビットカードとLINE Payの違いは?

デビットカードとLINE Pay、違いはどんなところにあるのでしょうか?使いやすさなども気になりますね。

LINE Payはお財布アプリの名称です。

LINE Payカードはチャージしたお金を決済に使える電子マネーの名称です。LINE PayならLINEユーザー同士の送受金、LINEウェブストアなどでの決済に利用できます。LINE Payはアプリだけで利用可能です。

さらにLINE Payカードを発行すると、JCBの加盟店で利用できます。

またポイントも貯められてお得です。LINE Payカードはプリペイドカードですから、利用前にチャージしておく必要があります。

LINE Payは便利と評判ですが、利用前の気になる点として

  • LINE Payカードとデビットカードで決済する場合の比較
  • LINE Payでの支払い方法でデビットカードを選べるのか
  • LINE Payカードでデビットカードを使ったチャージは可能なのか

などデビットカードとLINE Payにまつわる疑問にお答えします!

デビットカードとLINE Payカード〜使うならどっち??

  • デビットカードは即時払い
  • LINE Payカードはプリペイド

ここに大きな違いがあります。

ただJCBブランドのデビットカードと、LINE Payカードなら加盟店も同じですから、利用できるシーンはほぼ同じです。

LINE Payカードでは、高速道路、ガソリンスタンド、公共料金など利用できないJCB加盟店もあります。デビットカードも同様の加盟店で利用不可のケースが多いです。

ただし、一部加盟店では例外があります。

LINE Payカードでは本人認証サービスである「J/Secure」を利用できません。そのためスターバックスカードのオンラインチャージ、一部のネットショップ、nanacoチャージなどができないのです。利用範囲の広さでは、デビットカードが有利と言えるでしょう。

LINE Payカードとデビットカードのポイント還元は?

LINE Payカードでは利用金額に応じたランク制度によって、適用されるポイント率が変わってきます。2018年5月までは、無条件で2%がLINEポイントとして貯まっていましたが、変更になっています。

以前はポイントを貯めるには、銀行口座の登録が必須でしたが、登録していない方も貯まるように変更されています。ランクは、マイカラーという名称で、0.5%~2.0%の還元率となっています。決済額が多いほど、還元率も高くなるということです。

デビットカードでは、高還元といわれている楽天銀行デビットカード(JCB)でも還元率は1%です。ラインペイで2.0%の還元率が適用されるのは、1ヶ月あたりの決済金額が10万円となっています。あまり大きな額を利用しない方にとっては、特に高還元というわけではなくなりました。

ポイント還元率ではLINE Payカードに軍配が上がっていましたが、利用額によってはデビットも変わらないといえそうです。ただし、ラインペイではQRコード決済なら通常の還元率に3.0%加算されます。3.5%~5.0%という還元率なので、ラインペイの使い方によってはかなりお得になりますね。

LINE Payアプリの支払い方法は?

LINE Payでの決済はいくつかのチャージ方法から選べるようになっています。チャージ方法は銀行口座(登録するとLINE Pay口座にチャージできます)、ローソンレジ、ペイジー、コンビニです。

実はチャージ方法にクレジットカードはないのです。

クレジットカードをLINE Payに登録できます。しかしこれはショッピングの決済時に、LINE Payのシステムを使ってクレジット決済ができるというものです。チャージに利用するためではありません。

コンビニならクレジットカードかデビットカードが使えるのでは?と考えた方もいるのではないでしょうか。コンビニでのチャージは収納代行サービスに当たるため、原則クレジットカードの決済はできません。

しかし唯一の裏技があります。

ジャパンネット銀行が発行するVisaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)/ファミデビは、ファミリーマートでの支払いなら、収納代行サービスでも決済できるのです。

その他のコンビニでは、この方法はできません。デビットカードでの決済を希望するなら、ファミリーマートでJNBのファミデビを使った方法がただ一つの解決策になります。

LINE Payカードのチャージ方法はデビットでOK?

LINE Payカードでのチャージも、アプリと同じです。原則クレジットカードやデビットカードは不可になります。

ジャパンネット銀行のファミデビが唯一の対策です。

デビットカードでチャージすると、デビットでのポイント還元があります。さらに、LINEポイントもあるので二重取りとなります。

ただ最近ではチャージでのポイント二重取りができなくなるデビットカードも増えてきています。現時点(2019年2月)では可能ですが、システムが変更される場合もあるのでご注意ください。

LINEモバイルの支払い

LINEモバイルの支払いは、デビットカードではできません。プリペイドカードでも支払えないのですが、唯一LINE Payカードは使えます。また、LINE PayでLINEモバイルの決済も可能です。デビットカードで決済可能な時もありましたが、不可となっています。

少し複雑ですが、LINE Payにはデビットカードも登録できます。この場合は結果的にデビットカードで決済していることになります。

LINE Payカードのデザインは選べる!

LINE Payカードでは、人気のLINEキャラクターのカードが発行されます。手数料や年会費もかからず、お財布カードとして便利に使えますよ!

6種類から希望のタイプを選べます。郵送の場合は届くまでに約1週間程度かかりますが、種類が豊富です。

2018年5月からLINE Payカードの、店頭での購入はできなくなっています。

LINE Payを使える店は?

LINE Payカードを使えるお店は、クレジットカードのJCB加盟店と同じです。ただしオフライン決済であるガソリンスタンドや、チャージ残高が不足すると決済不可となる高速道路などでは利用できません。

加盟店には2種類あって、オンライン決済が利用できる加盟店と、QR/バーコード決済が利用できる加盟店があります。

AmazonでLINE Payを使える?

LINE Payのアカウントは2種類あります。

  • 本人確認が済んでいるとLINE money
  • 済んでいないとLINE cash

という分類です。

残高の上限額は、LINE cashなら10万円、LINE moneyなら100万円と大きく異なっています。Amazonなどでは、LINE cashアカウントのままでは決済できないことがあります。

またAmazonではJCBでの買い物が海外利用扱いとなることがあります。手数料が変わってしまうケースもあるため、Amazonでのショッピングには注意が必要でしょう。

セブンイレブンなどコンビニでLINE Payを使える?

利用の多いコンビニ、スーパー、ドラッグストアなどLINE Payを利用できるシーンは豊富です。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ローソン

などが加盟店になっています。またローソンではLINE payのレジチャージも可能です。

海外でもLINE Payは使える!

LINEユーザーが多い、タイなど海外でもLINE Payを使えます。日本のLINE PayのQR決済が、そのままタイでも使用できます。ただし、海外での決済はチャージでなくLINEアプリに登録したクレジットカードでの決済となります。タイ以外にも、台湾、フィリピンなどJCB加盟店が多い地域かつLINEユーザーがいる地域では利用できます。

LINE Payやデビットカードの台湾での使い方

台湾では、VISAデビットはもちろんJCBデビットも利用できます。ショッピングだけでなく、現地通貨の引き出しにも使えます。JCBは海外で使えないといわれていますが、台湾は日本と違いなく利用できる加盟店が多いです。

台湾でのLINE Payは、利用方法が他の国と異なるケースがあります。大変LINEが浸透している台湾では、LINE Payも決済方法として取り入れられている店舗は少なくありません。

しかし、クレジット決済ができないお店の場合、LINE Payカードでの支払いはできず、LINE PayのQRコードを利用した支払いのみできるということが多々あります。「LINE Pay使えます」とショップに書いてあっても、LINE Payカードでは支払えないこともあるので気をつけましょう。

シンガポールでのLINE Payやデビットカードの使い方

シンガポールでは、JCB加盟店が他のアジア圏よりもあまり多くありません。デビットカードを持って行くなら、Visaデビットのほうがよいでしょう。ただし、タクシーはVisaブランドを受け付けていないことが多いです。その際も、JCBは使えることが多くなっています。すべてデビットで支払ってしまいたいなら、VisaとJCBの併用が必要になるでしょう。

JCBの利用範囲があまり広くないということは、LINE Payカードを利用できるところも限定されているといえます。LINE Payカードだけで旅行中の支払いを済ませるのは難しい、と考えておいたほうがよさそうです。

海外でデビットのほうがおすすめの理由

LINE PayカードではICチップが入っていないため、利用できないケースもやはりあります。海外での利用の面では、デビットカードのほうが一歩先といえるでしょう。JCBの加盟店が地域によっては限定されているので、デビットならVISAブランドを選ぶという選択肢もあります。

LINE Payの外貨両替サービス

他にも、LINE Payでは外貨両替サービスもあります。米ドル、ユーロ、ウォン、香港ドルなど11種類の外貨に対応しています。レートも低めなので、両替所に行けない時などにも便利です。

アプリのメニューに外貨両替がありますので、指示に従って入力していきます。両替した外貨は、空港か自宅(勤務先)のどちらかで受け取ります。ただし、両替では日数がかかります。デビットカードのように、現地ATMで通貨をそのまま引き出す方法に比較すると、時間と手間がかかりますね。

 

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