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デビットカードを解約したい時のポイント5つ

 2018/08/17 良くある質問   6,627 Views
▼当サイトからの申し込みの多い人気デビットカードランキング
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※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

デビットカードを解約したい時のポイント5つ

デビットカードを作ったけれどあまり使わなかった時には、「解約したほうがいいのかな?」と迷っていませんか。また、別の銀行が発行するデビットカードのほうが使いやすそうな場合なども、複数枚持つのがよいのか、もともとのデビットは解約してしまったほうがよいのか悩むところですね。

 

解約のときの注意点

 

年会費が発生するなら解約へ

デビットカードは、年会費がかかるものとかからないものがありますね。もともとは年会費がかかるデビットカードでも、年齢条件や年間利用額などによって、年会費が無料となるケースもあります。

 

ただし、解約を考えるほど利用しなかった場合は、年会費が必要になることも多いはずです。使っていないのに年会費だけ払わないといけない、これはやはり損ですから解約するべきでしょう。

 

口座はどうする?

デビットカードは、銀行口座にある預金を即時決済するものです。デビットカードを持つためには、必ずその発行銀行の口座を開設する必要があります。

 

デビットカードを解約する際に気を付けたいのは、口座はそのまま継続してデビット機能だけを解約するか、口座も解約してしまうのかという点です。

 

中でも、デビットカードがキャッシュカードと一体なら、デビット機能を停止すると、キャッシュカード機能も止まることがあります。そうなると、キャッシュカードのみのカードを再発行する必要が出てくるでしょう。

 

カードの再発行に関して、手数料(1,000円程度の銀行が多い)がかかることもあります。

 

ポイントやキャッシュバックはどうなる?

デビットカードを解約するタイミングや銀行によって、それまで貯まっていたポイントやキャッシュバックが受けられないことがあります。発行銀行がどのようなルールを設定しているのかを確かめておきましょう。

 

無駄に解約と申し込みを繰り返していないか

「デビットカードを使わないと思っていたけれど、環境が変わって必要になった。」こういうケースも起こり得ますね。解約してしまっていると、もちろん再申し込みする必要があります。

 

デビットカードは、銀行口座に紐付けられたペイメントカードなので、クレジットカードのように個人信用情報機関に記録が残ることはありません。

 

しかし、たとえば初年度年会費無料のサービスを狙って、1年経てば解約、また年会費が無料になるように再申し込みといったことを繰り返していると銀行側が発行をストップしてしまうことは十分に考えられます。

 

悪質なケースとみなされないようにしましょう。

 

来店か電話など解約方法が選べるか

解約の際にわざわざ銀行支店に行かないといけないとなると、かなり時間を費やします。忙しい方なら、窓口営業時間内に銀行に行くのは難しいこともあるでしょう。来店以外の方法で解約できるかどうかは調べておきたいところです。

 

デビットカードの実際の解約方法は?

 

三菱UFJ銀行が発行するデビットカード(VISA、JCB)

解約方法は2種類あります。電話と来店です。電話なら契約者本人がデビットデスクに連絡を入れることになります。

 

デビットデスクは0570‐070‐735(9時〜17時、土日祝も営業)で、通話料がかかります。

 

VISAデビットは電話がつながったらサービス番号1、さらに選択メニューで解約に関する2を選びます。JCBデビットは電話がつながったら2をプッシュしてください。

 

また来店による解約は、本人が行く必要があります。支店窓口で解約する場合は、本人確認資料、デビットカード、キャッシュカードまたは通帳、届出印が必要です。

 

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードのデビット機能を使わない時には、口座ごと解約するのか、デビット機能だけ停止するのかを決めましょう。

 

まず口座自体を解約してしまう場合は、

  1. ログイン→本人名義他行口座を登録(すでに登録している場合は必要ありません)
  2. 登録情報の変更→お客さま情報の変更から口座解約の画面へ進む
  3. 画面中段の「口座を解約される方はこちら」をクリック
  4. 手続き完了後すぐに口座は利用不可となる

 

デビット機能だけストップする場合は、
「盗難・紛失の場合」から利用停止します。「解約」という手続きはないのでご注意ください。

  1. ログイン→「カード・ATM」をクリック
  2. 「盗難・紛失の場合」をクリック
  3. 停止するカードを選択する画面が出るので、デビットカードを選択
  4. 「お手続き開始ボタン」をクリック
  5. 「a.状況」「b.発生場所」はそれぞれ「その他」を選択
  6. 「c.状況詳細」で「カードを停止する理由を簡単に入力」
  7. 「d.発生日時」では手続きしている現在の時間を入力
  8. 「e.警察への届出」では届出未・済を選択
  9. 「実行」ボタンをクリック

 

厳密にいうと、デビットのみを解約する方法はないので、利用をストップしたい場合は盗難・紛失と同様の手続きとなってしまいます。

 

また、デビットカード解約で気を付けたいのは、即時引き落としでない場合などに、支払いでの残金があるかどうかです。

 

まだ引き落とされていない場合は、加盟店に請求先の変更を依頼する必要があります。請求を停止しないと、口座を解約した後ももちろん代金の請求が行われます。

 

さらに年会費を支払った後などの場合は、解約しても年会費は返還されませんのでご注意ください。

 

ジャパンネット銀行Visaデビット

ジャパンネット銀行では、カードありのデビット(Visaデビット付キャッシュカード)と、カードレスVisaデビット、カードありデビット(ファミマTカード)を取り扱っています。

 

カードありのデビット(ファミマTカードを含む)では、カード番号の停止や再開が番号紹介画面ですぐに手続きできます。そのため解約せずに利用をストップしたいときに、停止しておくという方法も可能です。

 

ちなみに、3種類のカードいずれも年会費はかかりません。

 

カードレスVisaデビットでは、解約機能はありません。ただし、利用限度額を0円に設定すると、Visaデビット機能は使えなくなります。またカード番号は4つまで発行できますが、自分で番号を削除することも可能です。削除するとすぐに利用できなくなります。

 

口座自体を解約する場合は、インターネットでログインし、各種手続き→口座解約で行えます。その際ログインパスワードとトークンが必要です。また、ログインできない場合や、トークンを紛失した場合などはインターネットで手続きできません。

 

書面での手続きとなるため、まずカスタマーセンターへ連絡を入れましょう。

 

セブン銀行デビットカード

デビット付キャッシュカードを利用している場合は、解約を申し込むことでデビット機能のないキャッシュカードに切り替えられます。

 

テレホンセンター(0088‐21‐1189 オペレーター対応時間8時〜21時)に連絡を入れましょう。

 

口座解約の場合も、テレホンセンターに連絡を入れます。その後口座解約申込書が郵送されるので、返送しましょう。

 

住信SBIネット銀行Visaデビットカード

Visaデビットのみを解約することはできません。しかし、「Visaデビット明細等」のページから利用停止やその解除などを行えます。デビット機能を停止しても、国内ATMで入出金はできます。

 

停止の手順は

  1. Webサイトでログイン
  2. ログイン後のサイト右側にある「デビット明細等」から会員用ページへアクセス
  3. 「各種変更」にある「利用停止設定・解除」ボタンから手続き

 

口座解約の場合の手順

  1. Webサイトでログイン→「お客さま情報紹介・変更」画面の「代表口座解約」を選択
  2. 「事前手続き画面」に表示される契約内容に従って手続き
  3. 代表口座と同じ名義の他行口座を入力
  4. 代表解約手続き
  5. 代表口座円普通預金解約のお知らせメールが届けば、手続き完了

 

ソニー銀行Visaデビット

Visaデビット機能を利用停止することができます。デビット機能を停止する手順は

  1. ログイン後「各種手続き」
  2. 「出金制限の設定変更」
  3. 「Sony Bank WALLETのVisaデビット機能のご利用停止・再開」から手続き

 

口座自体を解約した場合は、サイトにログインし、サービスサイトから口座解約の手続きができます。各種パスワードがわかっていれば、サイトからの操作で解約手続きは完了します。

 

三井住友銀行SMBCデビット

SMBCデビットカードの解約は、窓口での受付となっています。電話やネットでは不可のため、届出印、通帳、キャッシュカード、本人確認書類持参で支店窓口まで行きましょう。ICキャッシュカード一体型カードを利用していて、デビットのみ解約する場合も窓口での受付です。

 

デビット機能を解約してしまうと、その時点でキャッシュバック累計額が無効となるのでご注意ください。

 

預金口座自体も解約したい場合も、来店必須です。持参するものは同様に届出印、通帳、キャッシュカード、本人確認書類となっています。

 

みずほ銀行JCBデビット

みずほ銀行JCBデビットの退会を希望する場合は、近くの支店へ行く必要があります。ネットや書面などでは受け付けていません。

 

また、口座の解約も本人が支店に行く必要があります。原則として取扱店以外でも解約できますが、口座によっては取扱店のみでの解約受付となる場合があります。

 

代理人が来店、郵送などでの解約は不可です。持参するものは本人確認書類、取引印鑑、通帳、キャッシュカードとなります。

 

りそなVisaデビットカード〈オリジナル〉、りそなVisaデビットカード〈JMB〉

オリジナルは年会費がかかりません。JMB(JALのマイルが貯まる)の場合は、年1回以上の利用や、25歳以下といずれかの条件を満たしていなければ、1,000円の年会費が必要です。

 

オリジナルは、一時的に利用を停止することもできます。アプリやマイゲート(取引・照会機能)でカード利用、海外ショッピング、海外ATM利用を一時停止したり解除したりが可能です。

 

りそなデビットカードの解約は、りそな銀行へ書面での届出が必要になります。またJMBの場合は、デビット機能のみの解約となり、JMBの機能はそのままです。JMB機能も解約するなら直接日本航空(株)に連絡しましょう。

 

福岡銀行Debit+

福銀のデビットカードの解約方法をご紹介します。デビットカードのみ退会することも可能です。この場合、福岡銀行とJCBの所定の方法で行う必要があると会員規約では規定されています。

 

まず、最寄りの福岡銀行支店へ解約に関する問い合わせをしたほうがよいでしょう。

 

デビット機能だけでなく口座も解約する場合は、最寄りの支店で行います。必要なものは、解約したい口座の通帳、届出印、本人確認書類です。

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