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自己破産してもデビットカードは作れるのか?

 2018/08/17 良くある質問   1,144 Views

やむなく自己破産した方は、その後デビットカードは作れるのでしょうか?

借金はなくなるものの何かと制限が多そうなのが自己破産ですね。
おそらくクレジットカードは無理だろう…と予測できます。

デビットカードは、クレジットカードとは支払いなどの仕組みが異なっているのですが、自己破産後も持てるのでしょうか。

また現在デビットカードを持っている方が自己破産をする場合、そのまま問題なく使えるのかも気になりますね。

さらに債務整理と呼ばれる借金返済での手続きは自己破産だけではなく、任意整理や個人再生などがあります。そのいずれでもデビットカードへの影響はどうなっているのかも、併せて調べてみました。

自己破産してもデビットカードは作れる!

自己破産した方も、デビットカードは作れます。
自己破産することで借金は免除となります。どなたでも手続きが可能ですが、ほとんどの財産を処分することになり、免責決定を受けるまで士業などの職業に就けなくなります。

借金はなくなるものの、その後の生活での制限があるわけです。

信用情報にも記録が残るため、新たなローンに申し込むこともできません。しかしデビットカードでは、ローンやクレジットカードのような審査はありません。そのため信用情報に自己破産の記録があっても、問題なく申し込めるのです。

審査のないデビットカードだから持てる

クレジットカードは後払いになるため、審査を行いますので自己破産した状態では作れないのです。デビットカードはクレジットカードと利用方法は大変似ています。

しかし、一部を除いてデビットカードでは審査は行われません。
申し込み年齢条件を満たしていて、口座を開設できればデビットカードを作れます。

その他の債務整理ではどうなる?

債務整理には自己破産に加えて、任意整理、個人再生、さらに過払い金請求があります。この中で、過払い金請求以外は信用情報機関に記録が残ってしまうので、クレジットカードは作れません。

過払い金請求は信用情報には載りませんが、その借入先からは二度とお金が借りられなくなる可能性が高い方法です。

任意整理や個人再生では、ローンやクレジットカードでの影響は避けられません。しかし銀行口座を問題なく開設できる方なら、デビットカードはもちろん利用できます。

注意したいのは、銀行の口座残高が不足した時にバックアップする機能が付いているデビットカードです。

この場合銀行が立て替えるため、与信審査を行います。債務整理の記録があれば、審査は通らずデビットカードも作れない可能性が高いです。

債務整理などの記録は、5年から10年信用情報機関に残されます。その後はローンやクレジットカードに申し込めますが、その間にカードでの支払いをしたくなることもあるでしょう。そんな時にはデビットカードを利用するのがおすすめです。

銀行口座が作れないならデビットは作れない

デビットカードは銀行が発行しています。百貨店が発行している場合は銀行と提携しています。発行銀行の口座が作れないとデビットカードも持てません。

新規に口座を開設するか、すでに口座を持っている銀行がデビットカードを発行しているなら申し込むかの方法があります。

どちらにしても、銀行口座が作れる、年齢条件(デビットカードによって違いがあり15歳または16歳のものが多い)を満たしているなら、その他の条件を気にせず申し込めます。

自己破産なら口座の凍結に要注意

自己破産の手続き中や、自己破産後新規に銀行口座を開設することはできます。口座開設だけなら借金ではありませんので、問題なく行えるでしょう。

ただし、すでに利用しているデビットカードがあるなら要注意です。

銀行のカードローンや住宅ローンを利用中の方は、自己破産をした段階で同じ銀行に預金口座があれば相殺され没収されます。さらに預金口座は凍結となり、ある程度の期間は使用できません。
ローン利用中の銀行とデビットカードを発行した銀行が同じなら気を付けましょう。

凍結とは、一般的に口座から出金できないようにするものです。そのため、この間は当然デビットカードを使えなくなってしまいます。自己破産の手続きをスタートすると、銀行側は弁護士の受任通知を受け取った後は、入金されたお金を相殺することは禁止されています。

弁護士から口座の所有者は受任通知の前に残高を0にしておくことや、給与などの振込先口座であれば変更するように指示があります。

凍結、相殺を気にする必要があるのは、お金を借りている銀行の口座です。つまり借りていないなら、銀行口座は変わらず利用できるため、デビットカードの利用にも問題ありません。

楽天カードが無理な方に楽天銀行のデビットカード

楽天カードは楽天銀行が発行しているクレジットカードです。キャッシュカードとクレジットカードの一体型で、年会費も無料なため人気の高いクレカです。

ただ、当然クレジット機能が付いていると、過払い請求を除く債務整理中や、債務整理後5〜10年の方は申し込みできません。

楽天カードを持ちたくても申し込めない方におすすめなのは、楽天銀行のデビットカードです。

楽天銀行のデビットカードは、JCB・Visaから選べます。年会費やポイント還元などに違いはありますが、楽天銀行口座を開設できる方ならデビットカードを利用できます。

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