北國Visaデビットカード

北國Visaデビットカードのメリット

北國銀行のデビットカードは、Visaデビットとしての利用だけでなく、追加できる機能が充実しています。カードローン、自動貸越、ETCカード、家族カードなどが付帯できます。デビットカードとキャッシュカード一体型、デビットカード機能のみ持つ単体型があります。

 

一体型はデビットカードとキャッシュカードとして使えるだけでなく、プラスサービス機能(自動貸越サービス)やカードローン機能を付帯させることも可能です。

 

北國Visaデビットカード

 

様々な機能を加えられるので、とても便利なカードです。しかし、ETCカードが申し込めるのが大きな特徴となっているものの、カードローン機能や自動貸越サービスを付けると審査が行われます。

 

デビットカードは、クレジットカードを利用できない方も申し込める点もメリットのはずですが、審査に通らないと結局他のデビットカードと大きな違いは生じません。

 

様々な機能が付いているから一枚で使いやすいとなるかどうかは、申し込む方によって異なってしまいます。プラスサービス機能や、満20歳以上で、安定継続した収入が条件となります。

 

またポイントが使えるものの、店舗が限定されている点も気になりますね。お住まいの地域、機能を活用できる可能性など、本当に北國銀行のデビットカードが自分にメリットがあるのかを検討しましょう。

 

今ならキャンペーン中!!

2018年4月30日まで新規に会員になった方限定で、キャッシュバックキャンペーンが行われています。月額累計利用が10,000円以上なら1,000円キャッシュバックなど

 

最大のメリットはETCカードが発行可!

北國銀行Visaデビットカードの大きな特徴はETCカードが申し込めることです。

 

これまで、デビットカードでETCカードを発行することはできませんでした。クレジットカードを利用したり、ETCパーソナルカード(保証金を預託する)を発行したりするしかなかったのです。

 

北國銀行では、Visaデビットカードを持っている方は、ETCカードを年会費無料で申し込めます。

 

北國銀行では、キャッシュカード機能、Visaデビットカード機能のみの一体型では15歳から申し込めます。ETCカードの申し込みは、18歳以上の本会員または家族カード会員が行えるようになっています。

 

ただし、デビットカードと支払いのタイミングは異なります。デビットカードは、決済したときに銀行口座から引き落とされます。ETCは、利用日から約3〜4週間後に引き落としされます。ETC利用時は口座の預金残高を超えた額でも利用可能です。

 

家族カードも5枚まで

さらに、家族カードも申し込めます。家族カードが発行できるデビットカードは、あまり数は多くないものの、スルガ銀行や地方銀行などで見つかります。北國銀行のデビットカードも、5名まで(生計を共にする親族)発行可能です。

 

北國Visaデビットに申し込めるのは?

北國銀行口座を持っていることが条件です。同時申し込みもできます。年齢は15歳以上が対象です。(ETCカードは18歳以上の方。カードローン機能や自動貸越機能を付けるなら20歳以上の方)

 

北陸三県以外に住んでいる方が申し込む場合は、なぜ申し込むのか理由を聞かれます。居住地や勤務先とは離れた銀行で作られた口座は、詐欺被害の口座として悪用されることが多いからです。

 

基本的には銀行の判断になりますが、銀行支店の場所が口座開設者の日常生活と関係なければ口座開設を断られるケースもあります。

 

クラシックとゴールドから選べる

北國Visaデビットは、クラシックとゴールドの2種類あります。クラシックとゴールドの主な違いは、

ポイント加算率:クラシック0.5%、ゴールド1.0%
年会費:クラシック無料、ゴールド5,400円(初年度無料)
海外緊急カード発行手数料:クラシック10,800円、ゴールド無料

などとなっています。

 

北國Visaデビットのポイントの使い方は?

Visaデビットで貯まったポイントは、1ポイントにつき1円で利用できます。

 

ただし、北國銀行カード加盟店のみで使えます。

 

石川県、富山県、福井県を中心に約2,600店舗の加盟店があります。(2018年4月現在)またアプリからもポイントが使えるお店を確認できますよ。

 

北國おサイフアプリで安心

北國おサイフアプリをダウンロードしておくと、口座残高や入出金明細がすぐに確認できるようになります。アプリの利用は無料です。

 

Visa payWave機能付き

非接触決済payWave機能が、北國Visaデビットには付いています。payWave加盟店は現在日本では少ないものの、海外では利用できるシーンも多いです。すばやく支払えるだけでなく、カードを渡さなくてよいのでセキュリティ面でも安心ですね。

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