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デビットカードに利用限度額はある?

 2018/08/17 良くある質問   21,163 Views

デビットカードは口座に入っている金額だけ使える、つまり口座残高が限度額と考えられています。

これは正解ですが、さらに利用上限が初期設定されているデビットカードもあります。また、この設定額を自分で変更し、口座にある金額すべてを使わないように事前に制限しておくことも可能です。

「クレジットカードのように審査がないなら、デビットカードならいくらでも使えるのでは?」と考えてしまうかもしれません。しかし、デビットカードを発行する各銀行が、限度額や利用額の上限に関しては設定しています。

各銀行での限度額設定での特徴や、変更方法、また海外利用での注意点なども確かめておきましょう!

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限度額があるのはデメリットではない!

いくらまで使えるのかが決まっていると、デメリットと感じる方もいるかもしれません。しかし、デビットカードはクレジットカードと違って、使い過ぎないという大きな特徴を持っています。

多くのデビットカードでは、初期設定額もさほど低くありません。使い過ぎたくない方は低くすればよいですし、大きな買い物を予定している場合や海外旅行でまとまった金額を使いそうな時は自分で設定すればよいのです。

利用上限額は自分でも設定できる

クレジットカードの限度額は審査で決まります。利用していくうちに限度額がアップしていく場合もありますが、自分で上げたいと希望してもその通りにならないこともあります。

デビットカードでは、口座にある金額を限度額とするほかに、自分で上限額を設定できます。1回、1日、1ヶ月などの期間ごとに利用額を決められるデビットカードが多いので、安心感がありますね。

ジャパンネット銀行デビットカードの限度額

1日あたりの利用限度額を設定できます。利用限度額は、カードありのタイプとカードレスの合算となります。また、海外ATMでの現地通貨引出もこの限度額の対象です。合計で上限額の範囲内かつ口座残高が利用できる額と考えておきましょう。

1日あたり
個人 30万円(0〜500万円)
法人・営業性個人 50万円(0〜500万円)

カッコ内は変更可能な上限額

三菱UFJ-VISAデビットの限度額

三菱UFJ-VISAデビットは初期設定額として利用限度額が決まっています。使える金額は、預金残高の範囲内かつ初期設定額となります。

1回 1日 1ヶ月
国内ショッピング 50万円(0〜200万円) 50万円(0〜200万円) 1,000万円(0〜1,000万円)
海外ショッピング 50万円(0〜200万円) 50万円(0〜200万円) 1,000万円(0〜1,000万円)
海外ATM現地通貨引出 10万円(0〜10万円) 10万円(0〜10万円) 300万円(0〜300万円)

変更希望の場合は、VISAデビット会員用Webで手続きできます。

楽天銀行デビットカードの限度額

1日の利用可能額を1,000円単位で設定可能です。国内での利用は、口座残高にある額となります。海外では1日あたりATMでの現地通貨引出が、最大20万円までに設定されています。1日あたりの限度額が20万円以上でも、海外利用時には20万円以上の現金引出はできません。

海外の場合は、日本時間の0時から24時が1日単位となるため、時差があるなら注意が必要です。またデビット利用限度額として設定している額が20万円より低いときは、低い額が優先されます。

1日あたり
国内 1,000円単位で任意に設定可能
海外ATM 最大20万円

セブン銀行デビットカードの限度額

1回、1日、1ヶ月の限度額が国内、海外ショッピング、海外現地通貨引出によって決まっています。

1回 1日 1ヶ月
国内ショッピング 50万円(200万円) 50万円(200万円) 50万円(200万円)
海外ショッピング 50万円(200万円) 50万円(200万円) 50万円(200万円)
海外ATM現地通貨引出 10万円(10万円) 10万円(10万円) 50万円(200万円)

利用限度額はMyJCBで確認及び変更可能です。

住信SBIネット銀行デビットカードの限度額

利用限度額は、1回、1日、1ヶ月単位で決まっています。

1回 1日 1ヶ月
国内ショッピング 3万円(0〜200万円) 3万円(0〜200万円) 50万円(0〜1,000万円)
海外ショッピング 50万円(0〜200万円) 50万円(0〜200万円) 100万円(0〜1,000万円)
海外ATM現地通貨引出 10万円(0〜10万円) 30万円(0〜100万円) 100万円(0〜300万円)

2018年5月以前に申し込んだ方は、1回50万円、1日50万円、1ヶ月100万円が国内ショッピングの初期設定額。変更可能範囲は同じです。利用限度額の確認や変更はWebサイトでログインして行えます。

ソニー銀行デビットカードの限度額

1日あたりと1ヶ月あたりの限度額が決まっています。

1日あたり 1ヶ月あたり
国内ショッピング 50万円(0〜200万円) 200万円(0〜1,000万円)
海外ショッピング 50万円(0〜200万円) 200万円(0〜1,000万円)
海外ATM現地通貨引出 10万円(0〜100万円) 20万円(0〜100万円)

限度額はログイン後利用限度額設定・照会で変更できます。

りそな銀行デビットカードの限度額

1回、1日、1ヶ月あたりの初期設定限度額が決まっており、いずれも変更可能です。

1回 1日 1ヶ月
ショッピング(国内・海外) 50万円(1,000円〜200万円) 50万円(1,000円〜200万円) 100万円(1,000円〜1,000万円)
海外ATM現地通貨引出 10万円(1,000円〜30万円) 10万円(1,000円〜30万円) 30万円(1,000円〜100万円)

マイゲート(取引・照会機能)にログインしてからVISAデビットのメニューに進み、取引限度額の設定を変更してください。

みずほ銀行デビットカードの限度額

原則は、登録口座の引き出し可能残高が利用可能額となります。ただし利用限度額は初期設定で決まっており、さらにそれを変更することもできます。

1回あたり 1日あたり 1ヶ月あたり
国内ショッピング 50万円(200万円) 50万円(200万円) 100万円(250万円)
海外ショッピング 50万円(200万円) 50万円(200万円) 100万円(250万円)

みずほJCBデビットは、海外現地通貨引出機能はありません。国内、海外いずれもショッピング専用として利用できます。

変更は会員専用WebサービスMyJCBで行えます。

三井住友銀行SMBCデビットの限度額

1回 1日 1ヶ月
ショッピング(国内・海外) 50万円(100万円) 50万円(100万円) 50万円(100万円)
海外ATM現金引き出し 10万円(10万円) 10万円(10万円) 30万円(100万円)

カッコ内は変更可能上限額

インターネットで限度額の変更が可能です。0円で入力することもできるため、利用目的に応じて設定しましょう。

与信枠から決められた利用限度額がないデビットカードは、自分の利用方法に応じた上限額の設定を行いやすいともいえます。

ゆうちょ銀行のJ-Debitカードに限度額はある?

ゆうちょ銀行のデビットカードは、ブランドデビットカードと違い、日本国内のみで利用できます。限度額は初期設定では1日あたり50万円となっています。

ゆうちょダイレクトで、1日あたりの利用額を100万円までに変更できます。もしも1日あたりの限度額を、100万円を超える額に設定したとしても、1回の利用上限額は100万円になります。

J-Debitは、国内ではたくさんの銀行口座で機能が付帯していますが、限度額は各金融機関によって異なります。利用前に確認しておきましょう。

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