1. デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)
  2. 良くある質問
  3. 海外FXはデビットカードで入金がおすすめ!

海外FXはデビットカードで入金がおすすめ!

 2018/08/17 良くある質問   5,799 Views

海外FXを利用するために、問題なくデビットカードを使えるのでしょうか?

FXが一般的な投資方法として浸透しました。最近ではハイレバレッジ取引で大きなトレード額を扱える、海外FXの人気も高まっています。

海外FXの取引口座への入金は、クレジットカードが使いやすく手数料からもお得でしょう。しかし、クレジットカードを持てない方でも、海外FXで投資してみたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時にはデビットカードを使うことがおすすめです。

▼当サイトからの申し込みの多い人気デビットカードランキング
①ジャパンネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
口座維持費や年会費などは無料。
②ソニー銀行デビットカード
審査なし・年会費無料
10通貨対応!利用履歴はスマホアプリでチェック
③住信SBIネット銀行デビットカード
審査なし・年会費無料
円と米ドルの2種類の通貨での決済に対応
※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

海外FXはデビットカードで入金がおすすめ!

海外FXでは、デビットカードやクレジットカードでの入出金がおすすめです。

入金が反映される時間も大変短く、即時から10分以内というブローカーも多いです。また入金自体の手数料は無料なブローカーがほとんどで、コスト面でも安心でしょう。

海外FXのデビットカード出金方法は?

デビットカードでFXへの入金は、「ショッピング」した場合と同じになります。出金はキャンセルした場合の返金扱いで行います。

つまり、入金した額以上を出金することはできません。

20万円入金した場合は、20万円支払いキャンセルで出金できるわけです。入金額以上の出金を申請すると、海外銀行送金で行われます。

多くのブローカーは出金でもデビットカードなら手数料は無料です。

出金では処理に違いがあるものの1〜3営業日程度が反映時間の目安です。ただ5営業日以上、2週間前後かかってしまうブローカーも中にはあります。

海外FXならブランドはVISAがおすすめ!

海外FX会社では、VISAやマスターカードを受け付けているところがほとんどです。

以前は海外FX会社自体がデビットカード(プリペイドカード)を発行できていました。XMやAxioryなどの業者もデビットカードを発行していたのです。しかし不正な引出しなどが頻発したため、取り扱いが停止されています

そのため日本国内ならデビット発行可能銀行でデビットカードを作る必要があります。海外銀行のデビットカードもありますが、居住地の指定があったり、時間や手間がかかったりする可能性が高いです。

できるだけ早くFX取引をスタートさせたい方にはあまりおすすめできません。

国内発行のデビットカードでは、VISAブランドとJCBブランドがあります。JCBも国際ブランドですが、海外FXブローカーはVISAを取り扱っている場合が多いです。

そのため、海外FXを利用するためにデビットカードを作るなら、VISAブランドにしておいたほうが選択肢は多くなるでしょう。

もともとJCBデビットを持っていて、他のデビットカードを作る予定がないなら、対応しているブローカーを選ぶしかありません。

海外FXはプリペイドカードも使える?

いくつかの海外FXブローカーは、デビットカードまたはプリペイドカードを発行していました。現在はFX業者はデビットカードを発行できなくなっています。ただし、日本国内で発行したプリペイドカードも、国際ブランドと提携しているものなら利用できます。

ただ、日本国内では以前のようにVISAかマスターカードではなく、VISAのみ受け付けるFX会社も増えています。

プリペイドカードを使いたい場合も、VISAブランドにしておいたほうが確実でしょう。

ジャパンネット銀行デビットカードはFXに利用できる?

ジャパンネット銀行のデビットカードは、VISAブランドです。そのため多くの海外FX業者での決済に利用できます。

三菱UFJデビットはFXに利用できる?

三菱UFJ銀行では、VISAデビットとJCBデビットを取り扱っています。FXでの利用のためにデビットカードを作るなら、VISAデビットに申し込みましょう。

楽天銀行デビットカードはFXに利用できる?

楽天銀行デビットカードは、VISAとJCBの2種類あります。VISAは、年会費無料のベーシック、年会費2,160円のシルバー、年会費5,400円のゴールドの3タイプがあります。JCBは年会費無料です。ポイント還元率はいずれも100円で1ポイントと違いがありませんが、旅行保険、ショッピング保険などに違いがあります。FXで利用するならVISAブランドから選ぶとよいでしょう。

セブン銀行デビットカードはFXに利用できる?

セブン銀行では、JCBブランドのデビットカードしか取り扱っていません。そのため、海外FXでの利用は難しいでしょう。

住信SBIネット銀行デビットカードはFXに利用できる?

住信SBIネット銀行のデビットカードは、VISAデビットです。海外FXの利用にもおすすめです。また、住信SBIネット銀行自体がFX商品を取り扱っています。

この場合FX専用口座への入金を円普通預金から行います。初めてFXをしてみようかなという方なら、国内銀行FXのほうが安心かもしれません。

ソニー銀行デビットカードはFXに利用できる?

ソニー銀行デビットカードはSony Bank WALLETという名称です。ブランドはVISAですから、海外FXの利用もブランドとしては可能です。ただし、ソニー銀行側が、FX業者の入出金を行わないケースもあるようです。一部業者(XMなど)での利用が不可という体験談もあります。

VISAデビットカードなら、原則として海外FXに利用できます。

ただし、FX業者によっては登録できない場合もあります。銀行側が、海外FX業者への入金などを行わないこともあるようです。どのデビットカードを使えるのかが気になりますが、各FX業者は「○○デビットカードなら使える。」と公表していません。実際にデビットカードを入出金方法に登録できるか、試してみるしかないのです。

各デビットカードの返金処理の目安日数

デビットカードのブローカーが、返金処理をすることで、カードを持っている方には出金となります。返金処理は各社24時間程度で行いますが、その後発行している金融機関によって処理期間に違いが出てきます。

最短3営業日程度のデビットカード

ジャパンネット銀行デビットカード

スルガ銀行デビットカード

最短4営業日程度のデビットカード

りそな銀行デビットカード

最短7営業日程度のデビットカード

楽天銀行デビットカード

出金(返金処理)の日数はあくまでも目安なので、前後することもあります。ただし、早く出金したいと考える方は、やはりジャパンネット銀行デビットカードのように、日数が短めのものを選んでおくほうがよいでしょう。

また、返金の方法に注意点があります。5万円をトレードする場合、1万円、1万円、3万円と順に入金すると出金時も同様の返金となる可能性があります。5万円まとめて出金とならず、入金した金額通りに返金されるケースです。必ず全額出金できますが、返金額や返金の間隔は業者や金融機関によって異なります。

実は、返金処理ではクレジットカードよりもデビットカードのほうが短くなるといわれています。クレジットカードでは1ヶ月以上かかるものもあるので、返金までの時間を短くしたいならFXはデビットカードを使用したほうがよいでしょう。

人気のFX業者とデビットカード

XM

VISAデビットが確実に利用できます。マスターカードも対応ブランドですが、日本国内ではマスターカードのデビットは現在発行されていません。XMで利用するならVISAデビットがよいでしょう。

利用時にはいくつか注意点があります。最も起こりやすいトラブルとして、デビットカードの残高不足があります。デビットカードをFX専用として使っていなければ、他の決済や引き落としなどでいつの間にか残高が減っていることもあります。資金入金前に必ず口座残高を確認しておきましょう。

デビットカードで出金する場合にかかる日数は、カードを発行している金融機関に左右されます。XM自体では、24時間で処理が完了します。その後、金融機関のデータ照合などで日数の長短の違いが出てくるのです。

また、現状として海外FX業者の利用ではなく、国内の会社を利用してFXの取引をしてほしいという日本の金融庁の希望があります。利用制限がかかっていることもあるので、デビットカードが使えない場合もあります。

この場合は別のデビットカードやクレジットカードなど入金方法を変えるしかありません。

AXIORY

AXIORYでの入出金はクレジットカード・デビットカードではVISAしか利用できません。

Big Boss

デビットカード非対応のブローカーです。ただし、au WALLETのプリペイドカードが利用できたトレーダーがいます。au WALLETのプリペイドカードは、マスターカードブランドとなるためと考えられます。

ただ、海外FX業者が発行していたマスターカードのデビットカードが日本国内で続々と使えなくなっています。

そのため、au WALLETのプリペイドカードも使えなくなる可能性も予測されます。

IFC Markets

VISAデビットに対応しています。マスターカードのデビットにも対応していますが、国内発行のマスターカードデビットは現在ありません。また公式サイトではJCBカードに対応と書かれていますが、クレジットカードのみとなっています。

iFOREX

カードブランドは、VISA、MasterCard、Dinersに対応しています。そのため、VISAデビットなら利用可能です。

GemForex

入金では、VISAブランドのクレジットカードだけでなく、JCBも受け付けています。デビットカードも原則クレジットカードと同様に利用できます。ただし、発行銀行側でFXでの取引に対応していないこともあります。

そのため、利用に関してはカードを登録して確かめることになるでしょう。またカードを使った出金では、カードの表面画像を必ず提出することになっています。

FXDD

VISA、MasterCardのクレジットカードを受け付けており、デビットもVISAなら利用できます。入金は1営業日、出金は10営業日で反映されます。

FxPro

VISAブランドのデビットカードなら、利用できます。申し込み、アカウント確認、入金の少ないステップですぐにトレードが開始できます。

LAND‐FX

VISAデビットカードが利用可能です。入金の操作時で注意点があります。セキュリティコード認証画面が出ても、完了するまでは操作をせずに待っておきましょう。反映は1時間以内で完了します。それ以上の時間がかかっても反映されない場合は、サポートに連絡を入れる必要があります。

FX OPEN

公式サイトに日本語表示がありませんが、口座開設をすれば日本語表示が可能になります。日本人も問題なく口座開設できます。国内銀行送金でのトレードはできませんが、デビットカードは使えます。

海外FXブローカーはたくさんあります。対応しているカードが異なっていることも多いため、入出金方法でブローカー選びをする方法もあります。

デビット以外の海外FX入出金方法は?

日本の銀行口座、海外送金など様々です。最近ではなんといってもビットコインでの入出金が注目されています。

入出金方法が短期間で変わることが多いのがFXです。日本の金融庁が、海外FXの利用を制限したい意図があるためといわれています。

できれば複数のデビットカードや、入出金方法を準備しておいたほうが、スムーズな投資が可能になるでしょう。

\ SNSでシェアしよう! /

デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • デビットカードで「えきねっと」の登録や切符を買ったりできる?

  • VOD(ビデオオンデマンド)の支払いはデビットカードで

  • 最短発行のデビットカードは?即日発行は可能か?

  • デビットカードを解約したい時のポイント5つ

  • デビットカードに利用限度額はある?

  • 自己破産してもデビットカードは作れるのか?