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中学生・高校生でも作れるデビットカードは?

 2018/08/17 良くある質問   4,752 Views

留学や旅行など中学生や高校生も海外へ行く機会がありますね。海外ではあまり現金を持ち歩きたくないですが、クレジットカードは中学生や高校生の方は作れません。

解決方法としてデビットカードがあります。デビットカードは銀行口座に入っている金額で支払うため、クレジットカードのように審査が必要ないのです。

それでも、デビットカードを誰でも作れるというわけではありません。中学生や高校生でも作れるデビットカードはあるのか?また何歳から作れるのか?デビットカードによって違いはあるのでしょうか。

併せて、どうしてもデビットカードを作れない時の解決法もご紹介します。

▼当サイトからの申し込みの多い人気デビットカードランキング
①ジャパンネット銀行Visa
審査なし・年会費無料
口座維持費や年会費などは無料。
②三菱UFJ-VISAデビット
審査なし・年会費1,080円(税込)
メガバンクである安心感が高い。
③住信SBIネット銀行デビットカード
審査なし・年会費無料
円と米ドルの2種類の通貨での決済に対応
※4位以下は「デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)」の記事をご覧ください。

学生がデビットカードを持つメリット

海外でも便利&安心

海外を主に考えると、やはり安全性の面からも大きな額の現金を持ち歩くのは現実的ではありません。デビットカードなら、加盟店でそのままショッピングに使ったり、提携ATMで現地通貨を引き出したりできます。お金を準備する手段を一つだけにするよりも、分散させたほうが安心感もありますね。

ネットショッピングに

また国内の場合でも、ネットショッピングに国際ブランドのデビットカードなら利用できます。デビットカードはクレジットカードと違って、カードを使ったその時に口座から支払われるため、現金と同じ感覚で使えるのです。学生の方が持つ場合も、使い過ぎを未然に防げるでしょう。

ポイント還元やキャッシュバック

デビットカードを利用してショッピングすると、ポイント還元またはキャッシュバックを受けられます。0.2%~0.5%程度の還元率のものが多いです。クレジットカードほどもポイントは貯まりませんが、通常の現金の買い物よりもお得になります。

保険や補償で安心

ショッピング保険(購入したものが破損した時などに一定期間内なら補償が受けられる)や、カードの不正利用時の補償があります。ショッピング保険は、すべてのデビットカードについているわけではありません。不正利用補償は、ほとんどのデビットに付帯しています。

デビットカードの気になるデメリットは?

一括払いのみ

デビットカードでは、クレジットカードのような分割払いはできません。銀行口座にある額の範囲内で即時決済となります。現金に近い感覚で使えますので、デビットを持たせたい保護者の方にも安心材料となるのではないでしょうか。

利用できない店舗などがある

ガソリンスタンドや、高速道路など即時決済に対応できないところではデビットカードを使えません。しかし、免許を持って自分で運転する年齢にならない限り、中学生や高校生の方が利用する機会はあまりないのではないでしょうか。そのため、大きなデメリットではないでしょう。また、毎月支払っていく携帯電話料金なども、デビットカードで払えるものと払えないものがあります。

年会費がかかるものがある

年会費がかかるデビットカードも、22歳または23歳以下の方は無料となっているケースがほとんどです。高校生までの方(ほぼ大学生も)なら、年会費の点も大きくデメリットとなりませんね。

中学生や高校生でもデビットカードは作れる?

国際ブランドのデビットカードを作成できるのは、ほとんどのもので高校生以上となります。またデビットカードによって高校生以上であっても、15歳以上または16歳以上と多少差がありますので、この点も注意が必要です。

国内の店舗だけで使えるJ-Debitなら、銀行口座を作れる方は利用できることになります。

13歳・14歳・15歳・16歳〜何歳からデビットカードを作れる?

デビットカードを作れるのは、15歳以上、または16歳以上となっています。

また15歳以上であっても中学生を除くと書かれているデビットカードが多いので、中学生はまず作れないと考えておいてよいでしょう。13歳、14歳では作ることができません。

ただし一部のデビットカードでは、15歳以上とだけ書かれている場合もあります。実際のところ中学生でも15歳以上なら作れるデビットカードもあるようですが、銀行の判断によるものです。特に断り書きがない場合は、一度銀行に中学生にも発行しているかどうかを確認してみましょう。

基本的に銀行口座を作れれば、デビットカードも作成できるといわれているのですが、中学生に関しては例外と考えておいたほうがよさそうです。

デビットカード別発行可能年齢を比較

15歳以上(中学生を除く) JNB Visaデビットカード(ジャパンネット銀行)
三菱UFJ-VISAデビット
SMBCデビット(三井住友銀行)
みずほJCBデビット
GMOあおぞらネット銀行VISAデビット付キャッシュカード
15歳以上 住信SBIネット銀行Visaデビット付きキャッシュカード
15歳以上(未成年者は一部加盟店で使えないことがあります) ソニー銀行
16歳以上 楽天銀行デビットカードJCB
楽天銀行デビットカードVISA
楽天銀行デビットカードVISAゴールドカード
セブン銀行デビット付きキャッシュカード
18歳以上(高校生を除く) イオンデビットカード

年齢条件を踏まえてデビットカードを選ぶなら

比較ポイント

年齢によって発行可能なものが複数ある場合は、銀行口座の使いやすさ(入金の方法や手数料など)、ポイント還元率などで比較するとよいでしょう。

年会費は有料のものでも、高校生ならそれだけで無料条件を満たしていることが多いので、学生の間ならあまりこだわらなくてもよいかもしれません。

また、店舗もある銀行なら未成年の場合店頭申し込みまたは郵送申し込みが必須となることもあります。ネット銀行なら店頭申し込みとはなりませんので、わざわざ銀行に行くのが面倒だと感じるならネット銀行のデビットカードが狙い目です。

VisaとJCBどっち?

デビットカードはVisaとJCBブランドがあるので、どちらが良いかも迷うかもしれませんね。ざっくり特徴を比べてみるとVisaは世界でも加盟店が多く、JCBは日本やアジア圏では問題なく使えますが、ヨーロッパなどでは使えない国もあります。ポイントではJCBなら1%の高還元なデビットもありますが、Visaでは0.2%程度から高くても0.5~0.6%程度です。

アメリカ、ヨーロッパなどに留学や旅行でデビットカードを持って行くなら、やはりVisaブランドをおすすめします。日本国内で使う場合などは、ポイント重視でJCBを選ぶのもよいでしょう。

高校生のデビットカードの作り方

初めてデビットカードを持つ場合は、どうすれば作れるのか、方法がわかりませんよね。

デビットカードは、銀行口座と紐ついていますので必ず銀行口座を開設しないといけません。すでに口座を持っている銀行でデビットカードを発行する場合も、手続きが必要です。

必要なものは、身分証明書と印鑑です。(印鑑は不要な銀行も増えています。)親の同意書などは必要ありません。

学生の方は学生証が身分証明書になると思っている方が多いですが、銀行口座開設ではほぼ認められていません。免許がない場合は健康保険証を身分証明書にする方が多いですが、保険証だけでは認められず、公共料金の領収書も合わせて提出する必要があります。

それではデビットカードの作り方手順を見ていきましょう!

口座開設手続き

銀行のサイトから、口座開設手続きをします。デビットカードもまとめて申し込みができます。ただし、未成年の方や顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポートなど)が準備できない方は、web申し込みができないことも多いです。ネット申し込みできない場合は、郵送申込書を依頼して送付してもらい返送するか、支店申し込みをしましょう。

口座を持っている銀行でデビットカードに切り替える場合は、ネットまたは口座のある支店で問い合わせましょう。

カードの受け取り

デビットカードによって送付されてくる時期は異なります。2週間程度のものが多いです。中には、ジャパンネット銀行のデビットカードのように最短5日で届くものもあります。

店頭申し込みをした場合も、その場で受け取れるデビットカードはほとんどありません。即時発行に対応しているのは、りそな銀行の店頭申し込みと、スルガ銀行のANA支店Financial Pass Visa(支店も限定)のみです。後日自宅に届くカードを受け取りましょう。

こちらも参考に!

これなら中学生もデビットカードを持てる!

家族カードで

デビットカードを中学生が自分で発行することはできません。ですが、一つだけ解決方法として、家族カードを持つというものがあります。現状は、家族カードを発行できるデビットカードはあまり多くありません。

スルガ銀行や一部の地方銀行で、家族カードを発行できます。家族カードも15歳または16歳以上と、本会員と同じ条件を設定してあるデビットカードがほとんどです。しかし、スルガ銀行と近畿日本ツーリストが提携して発行している「KNT Travel Cash」(発行はスルガ銀行Dバンク支店)は、家族カードを12歳以上から3枚まで発行できます。

家族カードは、引き落としは本会員、ポイント還元やキャッシュバックなども本会員となります。

プリペイド式クレジットカードにする

年齢制限のない、プリペイド式クレジットカードを利用すれば中学生でも決済可能なカードを持てます。チャージが必要ですが、支払い方法は選べるものもあります。携帯キャリアやLINEなどで、プリペイド式クレジットカードを発行しています。

中学生・高校生が作れるクレジットカードアプリとは?

AmazonやApple Music、Spotify、他にもネットショッピングで「クレジットカードで払えたらいいのに!」と思っている中学生や高校生は少なくないでしょう。クレジットカードを持てるのはどんなに低い年齢としても18歳以上ですし、高校生は不可と書かれていることも多いため、「無理だろうな」と諦めているのではないでしょうか。

しかし、「バンドルカード」ならほぼ誰でも作れるカードです。

バンドルカードとは、Visaブランドのプリペイドカード式アプリです。チャージ式のクレジットカードのアプリバージョンと考えるとわかりやすいでしょうか。

発行や利用も無料ですし、口座維持費も実質無料です。プラスチックカードを発行する時と、121日以上利用しなかった時(30日ごとに100円)だけ費用がかかりますが、継続的に利用しているならコストはほぼかかりません。コンビニやビットコインなどでチャージができます。

他のプリペイド式クレジットカードとの最大の違いは、20,000円のチャージまで前借状態にできることです。これは、アプリで簡単に20,000円までチャージでき、その額は翌月末までの支払いでOKというものです。手数料は20,000円までなら800円、10,000円までなら500円かかります。

バンドルカードの無料インストールはこちら

J-Debitにする

海外での利用はできませんが、国内で店頭のショッピングに使うならJ-Debitを利用する方法があります。

銀行のキャッシュカードがそのまま、J-Debitカードとして使えます。都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行、一部ネット銀行などが対象銀行です。海外、ネットショッピングには使えませんが、現金を引き出す手間は省けます。

中学生や高校生はポイントカードを作れる?

ポイントカードも中学生や高校生で作れるものがあります。デビットカードと合わせて、お得に活用しましょう。

Tポイントカード

12歳以下でTポイントを発行する場合のみ保護者と来店や保護者の同意書が必要です。つまり、13歳以上で中学生以上なら、自分でTポイントカードの発行が可能になります。もちろん、クレジット機能は付けられませんが、ファミリーマートやTSUTAYAでポイントが貯まっていきます。

Pontaカード

入会金、年会費ともに無料です。中学生以上ならローソンや昭和シェルなどでもすぐに発行可能です。ローソンでは、おさいふPonta(プリペイドカード)機能付きのカードが発行されます。

楽天ポイントカード

クレジット機能がない楽天ポイントカードなら、特に年齢制限なく発行できます。また、無料でダウンロードできるポイントカードアプリもあります。

dポイント

ドコモショップやdポイント加盟店などで配布しています。郵送でも受け取れます。年会費無料で、特に年齢制限などなくdポイントカードを持てます。

まとめ

そのほか、地方銀行のデビットカードも中学生を除く15歳以上の方が申し込めるものが多いです。また地方銀行のデビットカードでは、デビットゴールドカードを取り扱っていることがあります。ですが年齢条件は20歳以上のものが多いです。学生不可の場合もあるので、作りたい場合は待つことになるでしょう。

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