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秋田銀行Only Oneデビット<JCB>

 2018/08/17 JCBデビットカード   155 Views

秋田銀行のデビットはOnly Oneデビット〈JCB〉

秋田銀行のデビットカードは、JCBと提携して発行されています。名称はOnly OneデビットJCBです。秋田銀行の口座を持っている方が、国内でのショッピングやネットショッピング、海外でのショッピングや現地通貨引き出しなど幅広く利用できます。

 

秋田銀行Only Oneデビット<JCB>

Only Oneデビット<JCB>|秋田銀行

 

Only Oneデビットの還元率は?

JCBのOkiDokiポイントが、1,000円の利用につき1ポイントずつ貯まります。OkiDokiポイントのルールが改正され、キャッシュバックの場合1ポイントが3〜4.5円だったのが、一律3円になり還元率が0.3%となっています。

 

改正前は交換ポイント単位が大きいと還元率が高かったのですが、今は交換単位が1ポイントです。あまりポイントが貯まらなかった場合にも交換しやすくなっていますが、これまでしっかりポイントを貯めて大きく交換していた方には、ちょっと残念な改正となっています。

 

他にもスターバックスカードでも交換率が下がっています。
ただし、nanacoポイントやビックカメラのビックポイントなど0.5%の還元率のままのものもあります。

 

その他のJCBデビットと交換率は同じなので、Only Oneデビットを選ぶなら、交換率以外のメリットが自分にあるのかを検討する必要があるでしょう。

 

海外での利用は?

海外でショッピングをすると、OkiDokiポイントが2倍になります。また、JCBかCirrusマークがある海外ATMで現地通貨を引き出すこともできるので、大変便利ですね。

 

しかし、JCBの加盟店は、一部の国では全く見つからないこともあります。Only Oneデビットのデメリットというわけではなく、JCBの気になる点です。旅行先によってはVisaデビットカードを用意したほうがよいかもしれません。

 

キャッシュカードとデビットは一体型ではない

キャッシュカードとは別にデビットカードが発行されます。キャッシュカードでショッピングはできず、デビットカードを国内ATMで現金引き出しに使うことはできません。

 

カードが2枚必要になります。

 

お財布をすっきりさせたい場合は、キャッシュカードとデビットカードが一体型のデビットカードを選択したほうがよいので、Only Oneデビットはおすすめできないわけです。

 

家族カードは発行できる

Only Oneデビットは、家族カードも発行できます。

 

ただし、本会員と生計を同一とする配偶者や親、子で満15歳以上(中学生は除く)が申し込み可能な対象者です。

 

本会員も満15歳以上から申し込み可能なため、家族カードをわざわざ発行するメリットはあまり感じられません。家族カードを発行する場合は、口座からの引き落としをまとめられて、ポイントも1か所で貯められる点ぐらいがメリットではないでしょうか。

 

 

気になる年会費は?

初年度は、条件なしで年会費がかからずOnly Oneデビットを利用できます。2年目以降は本会員の方は1,080円、家族会員の方は432円が必要です。ただし、条件を満たしていれば、2年目以降も年会費無料で利用できます。

 

  • 年齢22歳以下
  • 年間利用額が10万円以上
  • 携帯電話(ドコモ・au・ソフトバンク・Yモバイル)またはPHS料金を、デビットカードで支払う

 

以上のいずれかに該当していれば、年会費はかかりません。

 

2種類のカードデザインから選べる!

一般カードとキャラクターカードの、2つのカードデザインから選べます。一般カードはブラックに白の文字でシックなデザインです。キャラクターカードは、秋田銀行のオリジナルキャラクター「みみより一家」がデザインされた赤と白のかわいいタイプです。

 

保険や補償サービスも充実

カード紛失などで不正利用されたときには、60日間さかのぼって補償されます。また、デビットカードでは旅行傷害保険が付帯しているものはあまり多くありません。

 

しかし、Only Oneデビットでは、旅行傷害保険が付いています。国内旅行や海外旅行で、最高3,000万円までの補償があります。旅行代金をデビットカードで支払っていることが条件です。

 

デビットカード最大のメリット使い過ぎない

デビットカードの、クレジットカードとの最大の違いかつメリットが、使い過ぎないという点です。カードを使って支払ったその時に、銀行口座からお金が引き落とされるので、口座残高以上を使ってしまうことがありません。

 

また、さらに1回あたり、1日あたりの限度額を国内ショッピング、海外ショッピング、海外現地通貨引き出しなどの目的に応じて上限額を自分で決めておくこともできます。クレカが苦手な方や、すでにクレカを持っていて使い分けたい方にもおすすめです。

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