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イオンデビットカード(VISA)

 2018/08/17 VISAデビットカード   4,410 Views
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イオンデビットカードのメリット

イオン銀行のデビットカードには、VISAとJCBの2種類のブランドがあります。それぞれ申し込める条件や審査などが異なります。

VISAブランドはイオンデビットカード、JCBはイオン銀行キャッシュ+デビットという名称です。ブランドの違いはありますが、年会費がかからない点や、還元率はどちらも同じです。

イオンデビットカードは審査があり!

ただし、最大の違いはイオンデビットカード(VISA)では審査が行われる点でしょう。JCBのキャッシュ+デビットでは、審査はありません。

デビットカードは、本来なら審査を行う必要がないのです。カードを持っている方の、銀行口座の残高内で支払うからです。デビットカードは、よくクレジットカードに似ているといわれていますね。

しかし、お金を銀行口座にある金額の範囲内しか使えないということは、現金感覚に近いのではないでしょうか。イオンデビットカードでは、通常のデビットカードとは異なり、口座の残高を超えても利用できる点が最大の特徴かつメリットでしょう。

どうして審査が行われる?

イオンデビットカード(VISA)でなぜ審査が行われるかというと、預金残高が不足しているときに、10万円まで立て替えるバックアップサービスが付帯しているからです。クレジットカードに近い使い方ができます。

バックアップサービスは、もしもの時にも安心感がありますね。しかし、使い過ぎたくない方、お金を借りている状態が嫌いな方にとって、このサービスは必要のないものでしょう。

あまり必要ではないなら、そのサービスのために審査があるという点が、やはり気になります。同じイオン銀行から、ブランドは異なるものの審査のないデビットも発行されているわけです。

そのため、イオンデビットカード(VISA)を選ぶ前に、本当にバックアップサービスを利用する可能性が高いのか、利用するメリットなどを検討するべきでしょう。

デビットはキャッシュカードと一体型ではない

イオンデビットカードは、銀行口座の残高が支払い可能額です。銀行口座と紐付けられていますが、キャッシュカードとは一体型ではありません。

必要に応じて2枚持ち歩くことになるため、カード枚数が増えてしまうわけです。お財布にカードがいっぱいなら、一体型のデビットのほうがやはりスッキリしていますね。イオン銀行のJCBデビット、キャッシュ+デビットはキャッシュカードと一体型です。

買い物でときめきポイントが貯まる

デビットカードでの買い物200円ごとに、ときめきポイントが1ポイント貯まります。ポイント還元率は0.5%です。ポイントは商品に交換、寄付や募金、ネットショッピングなどで使えます。

また、ときめきポイントクラブの優待加盟店で利用すると、ポイントがさらにアップします。ときめきポイントクラブには、日本航空(オンライン店舗)、近畿日本ツーリスト、コスモ石油、アート引越センターなど多数の加盟店があります。還元率は2倍~3倍までと大変お得です。

Visaデビットの還元率は、0.2%程度のものも珍しくありません。そのため、0.5%なら高い還元率に入るといってよいでしょう。

イオングループの対象店舗でポイントが貯まる

イオン、イオンモールなどで200円ごとにときめきポイントが2ポイントつき、還元率が2倍になります。(イオングループでの利用でポイントがアップした場合は、その他のキャンペーンとの併用はありません。)対象店舗なら1.0%の高還元率になるのは見逃せませんね。

お客さま感謝デーには代金5%OFFも

イオンデビットカードは、イオンカードの一種です。そのため、イオンカードと同等の特典を受けられます。毎月20日・30日のお客さま感謝デーには買い物代金が5%OFFになります。

ポイントや優待などは、イオンデビットカード(VISA)、JCBデビットのキャッシュ+デビット共通です。

年会費は無料

イオンデビットカードの年会費は無料です。無条件で年会費がかかりませんので、利用額を気にしなくてよいですね。デビットカードを持っていてもコストがかかりません。この点は使いやすいですね。

イオンデビットカードQ&A

Q.イオンデビットカードは店頭申し込みできる?

A.イオンデビットカードは、口座開設が必要です。総合口座を持っていることが条件となります。イオン銀行店舗や、イオン各店のイオンカード受付カウンターで、口座開設を受け付けています。

Q.イオンデビットカードはガソリンスタンドで使える?

ガソリンスタンドは、即時引き落としではないので、支払えないデビットカードも多いです。イオンデビットカードなら、10万円までのバックアップが利用できます。そのため、ガソリンスタンドでも問題なく利用できます。

Q.イオンデビットカードは海外で使えない?

Visaデビットカードですから、世界中のVisa加盟店で利用できます。海外では、ショッピングだけでなく現地通貨の引き出しもできます。

Q.イオンデビットカードの利用明細は郵送で届く?

利用明細は、毎月自宅へ郵送となります。また、ネット上で確認することもできます。オンラインで明細を見るためには、事前にイオンスクエアメンバーへ登録しておく必要があります。

Q.キャッシュカードからイオンデビットカードへの切替方法は?

イオンデビットカードは、キャッシュカードと一体型ではないため、切替ではありません。キャッシュカードはそのまま利用し、追加でデビットカードを持つことになります。デビットカード単体なので、国内ATMでの引き出しはできません。

また、イオン銀行ではクレジットカードもキャッシュカードと一体型で発行しています。そのため、一人一口座しか持てないイオン銀行では、デビットカードはクレジットカードであるイオンカードセレクトと一緒に持つことはできません。

まとめ

イオン銀行デビットカードは、VISAとJCBの2種類あります。還元率、年会費無料、海外利用手数料が低め(1.6%。デビットカードの海外利用手数料は3.0%程度のものが多い)といった点は同じです。そのため、申し込み年齢、審査、バックアップサービスを利用するのかどうかの違いで決定しましょう。

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